待降節第一 主日礼拝
12月1日(日) 午前10時30分
朗読箇所 テサロニケ人への手紙第一 2:1-16
説 教 題 「ご自身の御国と栄光とに召してくださる神にふさわしく歩むように」
説 教 者 小嶋彬夫 牧師
《説教メモ》
パウロの働き-福音の宣教
1.根元は神との交わり
2.現出は聖徒の交わり
巣鴨聖泉キリスト教会(日本聖泉キリスト教会連合)創立1965年。 大和郷の一角にある緑と花に囲まれた教会、隣には牧師の木工房。 静かに賛美と聖書の学び、そんな礼拝の時をお過ごしください。
2013年11月30日土曜日
2013年11月27日水曜日
クリスマス・リース作り
次の日曜日から待降節となります。
日本ではクリスマスは殆んど国民的(?)行事。
リースを飾ったり、作ったりする人も増えているような印象です。
当教会と関係の深い、ご自宅でフラワー・アレンジメントの教室を主宰しているY田さんを講師に「クリスマス・リース作り」 教室が、11月9日(土)持たれました。
台となる輪っかは、教会の前庭に生えている白樺の枝を使いました。
約10数個の台を用意するため、大分枝を切りました。
直径約30センチ弱の台を作るには長さにして1m強の細い枝が必要ですが、一つの台に最低でも10本近く要ります。
そして枝を束ねて台の形に整形するまでが割りと時間がかかるので、これは事前に準備。
当日はこの台に葉っぱや木の実やオーナメントなどを付けて行く作業。
殆んどがナチュラルな素材ですから、その辺で売っているリースとは一味も二味も違います。
午後1時開始で、約2時間で完成しました。
完成後はお茶をしながら少しおしゃべり。
参加なされた方々、楽しいクリスマス・シーズンをお過ごしください。
日本ではクリスマスは殆んど国民的(?)行事。
リースを飾ったり、作ったりする人も増えているような印象です。
当教会と関係の深い、ご自宅でフラワー・アレンジメントの教室を主宰しているY田さんを講師に「クリスマス・リース作り」 教室が、11月9日(土)持たれました。
台となる輪っかは、教会の前庭に生えている白樺の枝を使いました。
約10数個の台を用意するため、大分枝を切りました。
直径約30センチ弱の台を作るには長さにして1m強の細い枝が必要ですが、一つの台に最低でも10本近く要ります。
そして枝を束ねて台の形に整形するまでが割りと時間がかかるので、これは事前に準備。
当日はこの台に葉っぱや木の実やオーナメントなどを付けて行く作業。
殆んどがナチュラルな素材ですから、その辺で売っているリースとは一味も二味も違います。
午後1時開始で、約2時間で完成しました。
完成後はお茶をしながら少しおしゃべり。
参加なされた方々、楽しいクリスマス・シーズンをお過ごしください。
2013年11月25日月曜日
召天者記念礼拝
最近更新が減っているので、簡単ながら今月の過ぎし事柄を幾つかメモ風に書きつけておこう。
2013年11月3日
召天者記念礼拝
巣鴨聖泉キリスト教会(前身のインマヌエル時代も含めて)にとって初めてのことでした。
教会墓地もなし、召天者も教会のサイズに比例して少なく、余り注意を払ってこなかったため、これが初めてと相成りました。
礼拝では6名の召天者について、教会の歴史と合わせながら思い出が語られました。
礼拝後の茶話会でも、色々と故人を偲ぶエピソードが語られました。
やってみて思うことは、以下に仏教と比較して「物故者(召天者) 」に対する宗教的儀礼が(プロテスタント、しかも当教会と言う例外的ケースだが)なさすぎるか、ということ。
キリスト者の葬儀の場合は、一種の「証し」とか「伝道」と言う角度からその内容を考えたりすることがあるが、それ以後はなかなか「アフターケアー」をさぼりがち。
そこ行くと(余り詳しく知らないが)仏教は「法事」がお寺の宗教的行事の中心的なもの(?)として営まれている。
これは教役者の見識にもよるのかもしれないが、筆者のような「クリスチャン家庭」に育った者には、召天後は最早「思いの中」にはいても、具体的な場所(墓所)や所作を通して「故人と思いを交わす」みたいなことはないので、自然とドライになりやすいように思う。
そんなこんなを考える機会となりました。
2013年11月3日
召天者記念礼拝
巣鴨聖泉キリスト教会(前身のインマヌエル時代も含めて)にとって初めてのことでした。
教会墓地もなし、召天者も教会のサイズに比例して少なく、余り注意を払ってこなかったため、これが初めてと相成りました。
礼拝では6名の召天者について、教会の歴史と合わせながら思い出が語られました。
礼拝後の茶話会でも、色々と故人を偲ぶエピソードが語られました。
やってみて思うことは、以下に仏教と比較して「物故者(召天者) 」に対する宗教的儀礼が(プロテスタント、しかも当教会と言う例外的ケースだが)なさすぎるか、ということ。
キリスト者の葬儀の場合は、一種の「証し」とか「伝道」と言う角度からその内容を考えたりすることがあるが、それ以後はなかなか「アフターケアー」をさぼりがち。
そこ行くと(余り詳しく知らないが)仏教は「法事」がお寺の宗教的行事の中心的なもの(?)として営まれている。
これは教役者の見識にもよるのかもしれないが、筆者のような「クリスチャン家庭」に育った者には、召天後は最早「思いの中」にはいても、具体的な場所(墓所)や所作を通して「故人と思いを交わす」みたいなことはないので、自然とドライになりやすいように思う。
お彼岸なのに帰省できず母ちゃんゴメン、とメールしたら電話かかってきて、「いまお寺。ケータイをお父さんの納骨堂(北海道は墓のかわりの納骨堂文化の地)に入れるから話しかけなさい」と…。母ちゃん、シュールすぎるよ!「父さん、そっちでも半沢やってた?」とかしゃべれってか!?
— 香山リカ (@rkayama) 2013, 9月 23
まっ、日本人の心性にとっては墓前報告みたいに「(故人に)話しかける」文化は大切なのだろうな。そんなこんなを考える機会となりました。
2013年11月23日土曜日
2013年11月22日金曜日
大和郷の変容
巣鴨聖泉キリスト教会のHP『プロファイル』で「大和郷」としてリンクを貼っていた「巣鴨百選」サイトがいつの間にかなくなっていた。
現在「大和郷」で検索しても出てくるのは大半が住宅情報。
盛んに「高級住宅地」とか「セレブ」とかの言辞を操って広告しているが、最早現在の大和郷には往年の「閑静な住宅地」の面影は少ない、と言ったら言い過ぎだろうか。
大分前から相続税対策で敷地が分割され、庭の少ないハウスメーカーによる住宅が増えてきただけでなく、会社・企業などが入り込んできている。
それに低層階とは言えマンションも増えた。
そんな最中昨年の4月頃だったか、急遽持ち上がったのが「納骨堂ビル建築計画」だ。
場所は大和郷と言っても巣鴨駅に近い場所で暫く空き地となっていたのだが、台東区だったかにある寺が、恐らく「建築屋(デベロッパー)」のような会社と手を組んで企画したものだろうと思う。
たちまち反対運動が立ち上がり、大和郷会、巣鴨一丁目会、それに近接する学校である大和郷幼稚園や文京学院などが協力して、建設反対署名運動を展開し、結果その建築計画は立ち消えとなった。
現在はその土地にマンションが建とうとしている。
これが新聞折り込み広告。
大和郷全体が入る航空写真だか、合成写真だか・・・。
当教会も辛うじて認識できる。
(画像中央緑の向こうに見える建物。緑は児童公園の欅だろう。)
庭を持った低層住宅が「ブランド」の基礎だろうに、それを広告文に最大限利用して、みすみす「良好な住宅景観」を破壊していくマンション業者には「なんだかなー」である。
現在「大和郷」で検索しても出てくるのは大半が住宅情報。
盛んに「高級住宅地」とか「セレブ」とかの言辞を操って広告しているが、最早現在の大和郷には往年の「閑静な住宅地」の面影は少ない、と言ったら言い過ぎだろうか。
大分前から相続税対策で敷地が分割され、庭の少ないハウスメーカーによる住宅が増えてきただけでなく、会社・企業などが入り込んできている。
それに低層階とは言えマンションも増えた。
そんな最中昨年の4月頃だったか、急遽持ち上がったのが「納骨堂ビル建築計画」だ。
場所は大和郷と言っても巣鴨駅に近い場所で暫く空き地となっていたのだが、台東区だったかにある寺が、恐らく「建築屋(デベロッパー)」のような会社と手を組んで企画したものだろうと思う。
たちまち反対運動が立ち上がり、大和郷会、巣鴨一丁目会、それに近接する学校である大和郷幼稚園や文京学院などが協力して、建設反対署名運動を展開し、結果その建築計画は立ち消えとなった。
現在はその土地にマンションが建とうとしている。
これが新聞折り込み広告。
大和郷全体が入る航空写真だか、合成写真だか・・・。
当教会も辛うじて認識できる。
(画像中央緑の向こうに見える建物。緑は児童公園の欅だろう。)
庭を持った低層住宅が「ブランド」の基礎だろうに、それを広告文に最大限利用して、みすみす「良好な住宅景観」を破壊していくマンション業者には「なんだかなー」である。
2013年11月20日水曜日
自由学園明日館がテレビ番組に登場
2013年11月16日土曜日
明日の礼拝案内
主日礼拝
11月17日(日) 午前10時30分
朗読箇所 ピレモンへの手紙 1-25
説 教 題 「兄弟の輪、祈りの輪」
説 教 者 小嶋崇 牧師
《講解メモ》
パウロ書簡の学び(118)
コロサイ・ピレモン(21)
11月17日(日) 午前10時30分
朗読箇所 ピレモンへの手紙 1-25
説 教 題 「兄弟の輪、祈りの輪」
説 教 者 小嶋崇 牧師
《講解メモ》
パウロ書簡の学び(118)
コロサイ・ピレモン(21)
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