2015年8月30日日曜日

今日のツイート 2015/8/30

なんか圧倒されるというか・・・。

あなたは知らないのか、聞いたことはないのか。
主は、とこしえにいます神
地の果てに及ぶすべてのものの造り主。
倦むことなく、疲れることなく
その英知は究めがたい。

疲れた者に力を与え
勢いを失っている者に大きな力を与えられる。

若者も倦み、疲れ、勇士もつまずき倒れようが
主に望みをおく人は新たな力を得
鷲のように翼を張って上る。
走っても弱ることなく、歩いても疲れない。
(イザヤ書40章28-31節、新共同訳)

2015年8月29日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝
 
2015年8月30日(日) 午前10時30分



 朗読箇所 マルコ福音書 12:13-17
説 教 題 「神のものは神に返しなさい」
説 教 者 小嶋崇 牧師
  
 平和を作る者(2) 

神の民の召命と歩み・・・日本で戦後70年をどう生きるか

2015年8月27日木曜日

今日のツイート 2015/8/27

なんともはや・・・

この「呪殺」とは何なのか・・・

「オウム真理教ノート 2015/5/3」で鎌田東二『「呪い」を解く』を紹介したが、その本の中に「呪殺」の考察があった。

印象では《宗教的行為》として見過ごしてはならないものを含んでいる、というニュアンスだったと思う。

やはり「宗教とテロリズム」の範疇に入る事柄であろう・・・。

2015年8月25日火曜日

(5)ドナルド・トランプと福音派キリスト教

ドナルド・トランプの名前はまだまだ日本では知られていないのではないかと思う。

現在、米国大統領選の共和党候補指名争いを先行しているようだ。


つい最近、彼が放った日米同盟についての発言が波紋を投げかけている。
「(現在の日米同盟の下では)米国は、もしも日本が攻撃を受けた場合、日本を防衛することを義務づけられています。しかし日米安保条約の規定では、日本は米国を助ける必要はないのです。こんな状態を、みなさんは良い取り決めだと思いますか?」
日本でもこの発言は大々的にではないが多くのメディアが報道したようだ。


しかしそのニュアンスや背景を斟酌する記事はそれほど出ていないようだ。

上にも一部引用したが、JBPressで古森義久氏が『暴言か正論か、トランプ氏が日米同盟の片務性を非難』という記事を書いている。(2015年8月25日)

古森氏はこのような発言がトランプ氏だけにみられるものではなく、民主党まで含めた多くの政治家が抱いている不満なのだ、と分析している。


さて、トランプ氏を「大衆扇動的」と古森氏が評するように、彼の政治家としての資質を語るとき、その富と合わせて「煽動家」の面はよく指摘されるようだ。

目下支持率を上げるためにかどうか、(メキシコからの)移民政策での強硬な発言が目立つが「彼が大統領として“本当に”何をやりたいのか」はまだよく分からない、という段階だろう。


さてここからが本題だが、一体米国のキリスト者、特に筆者と関係が深い福音派キリスト者は、トランプ氏をどう見ているのだろうか。

まだリサーチを始めたばかりで幾つか目立つものをネットから拾ってみた。

これは保守系のリバティー大学(キリスト教右派の代表の一人であったジェリー・フォルウェルが創設した)での始業式でのスピーチ。

このスピーチから彼の人となりが結構分かる感じだ。

(彼は長老派の教会で堅信礼を受けたキリスト者であることを伝えている。教会学校にもよく通った、と述懐している。)



(1)ハードワーカー

 You have to love what you do、を何度も繰り返していたが、とにかく仕事が好きなのだろう。彼の場合は不動産業だが、父親と同業であったがかなり叩き上げ的スピリットの持ち主のようだ。

(2)競争心旺盛

 Never give up. というのも座右の銘のようだ。90年代自分の周りの味方も敵もどんどん破産していた時に、とにかくあきらめずに生き延びた、というエピソードを紹介している。

(3)誇り

 現在のアメリカの落ちぶれた姿に対する怒りと叱責が鋭い。オバマ大統領がオリンピックをシカゴに誘致できなかったことや、ニュー・ヨークに世界の首脳が大挙押しかけているのに、誰とも会談しなかったことを「恥ずかしく」捉えている。

(4)ビジネスマンのマインド

 リビヤやエジプトからの援助要請に対し、それに見合う金銭的見返りを得なかったことに対する批判が厳しい。この辺の「米国の利益」に対する率直さはなかなか手ごわい。


といったところだろうか。

(またリサーチが進んだら「続編」をやりたいと思う。)

2015年8月24日月曜日

今日のツイート 2015/8/24

最近ツイートに画像や動画を添付したものが増えているが、これもそう。

この意味がよく分からないが(基本ナンセンスなのかもしれない)、江戸の文化が現代のハイテクに勝る・・・といったニュアンスなのか知らん。

と、元を見たら
葛飾北斎「富嶽三十六景 礫川雪ノ旦」 「ミグ29かしら。」おてんば姫は今日も戦闘機を墜落させます。雪の日の朝でした。
となっていました。

2015年8月22日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝
 
2015年8月23日(日) 午前10時30分


朗読箇所 ガラテヤ 3:1-5
説 教 題 「御霊と肉」
説 教 者 小嶋崇 牧師

教会史遡行(7)
 宗教改革・・・マルチン・ルター(1483-1546)

今日のツイート 2015/8/22

あれま!

米国遊学を終えて帰国したのが1989年2月。

それからあれよあれよという間にこんなになっちゃったんだ。

学んだ学校の一つから送られてくる同窓生ニュースに掲載されている写真を見ながら「毎回、あちゃー」とは思っていたが・・・。