主日礼拝
朗読箇所 エペソ人への手紙 5:7-14
巣鴨聖泉キリスト教会(日本聖泉キリスト教会連合)創立1965年。 大和郷の一角にある緑と花に囲まれた教会、隣には牧師の木工房。 静かに賛美と聖書の学び、そんな礼拝の時をお過ごしください。
主日礼拝
主日礼拝
主日礼拝
イースター主日礼拝
棕櫚の主日礼拝
主日礼拝
2021年3月21日(日)
賛 美 くしき主のひかり 512番(※)
※YouTube動画を利用できる方は、以下のリンクで「くしき主のひかり(歌詞表示あり)」の演奏をご利用ください。
https://www.youtube.com/watch?v=KJbF1vl_Amw
聖書交読 詩篇56:8-13
使徒信条
聖書朗読 マタイの福音書 6:27
あなたがたのうちだれが、思い悩んだからといって、
寿命をわずかでも延ばすことができようか。
(マタイ 6:27、新共同訳)
黙 想 「寿命と健康」
静思祷告
主の祈り
【解説】
先日さる健康食品のコマーシャルが新聞の一面広告で載っていました。「加齢で疲れを感じやすくなっている人に、これを毎日飲み続ければ、元気が出ますよ。」というようなコマーシャルでした。
超高齢化社会を迎えている日本では、平均寿命が男女とも80歳を超え、「65歳の人の平均余命は、男性19.55年/女性24.38年で、「平均寿命ー年齢」より2~3年長い」とのことです。
おそらくイエスの時代と医学が進歩した現代とは、寿命や健康に関する状況も人々の考え方も大きく変わってきているものと思います。現代人の「思い悩み」はどれだけ「健康で長生きできるか」ではないでしょうか。
「健やかに生きる」うえで精神的な面でのバランスや充足は欠かせないとしたら、それをどうやって充たして行けばいいのでしょう。
「信仰的な観点」からはそれはやはり「創造主から与えられたいのちを生きる」ことであり、「あがない主キリスト・イエスと共に生きる」ことであると言えます。
主日礼拝
2021年3月14日(日)
賛 美 いのちのみことば 385番(※)
※YouTube動画を利用できる方は、以下のリンクで「いのちのみことば(歌詞表示なし)」の演奏をご利用ください。
https://www.youtube.com/watch?v=bqMvwUy-P0k
聖書交読 詩篇56:1-7
使徒信条
聖書朗読 マタイの福音書 6:25
「だから、言っておく。
自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、
また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。
命は食べ物よりも大切であり、
体は衣服よりも大切ではないか。
(マタイ 6:25、新共同訳)
黙 想 「思い悩むな」
静思祷告
主の祈り
【解説】
わたしたちは「いのち」が、むかしで言えば「衣食住」、現代で言えば「ライフライン」に支えられていることを信じて疑いません。しかしその考え方に何か欠けはないのでしょうか。あるいは狭い見方になっていないでしょうか。
命は食べ物よりも大切であり、
体は衣服よりも大切ではないか
主イエスのことばは、何かそのような見落とし・視野がせばまっていることを指摘しているのではないでしょうか。明日のパンを心配すること、わたしたちのライフラインの安定供給を過剰に追及すること、そのことの中に「人として生きる」生き方の本末転倒が示唆されているのではないでしょうか。
だから、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。
……あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。(6章31-32節)
高度に発達したライフラインの中で生きている私たちですが、神の造られた良い世界に生きる信仰、恵みに感謝する信仰、神のために神と共に生きる信仰を大事にしたいですね。