2021年4月24日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝

2021年4月25日(日)午前10時30分
 
朗読箇所  エペソ人への手紙 5:7-14
説 教 題  「光の子供として」
説 教 者  小嶋崇 牧師
 
※会堂での礼拝を再開しています。参加する方はマスク着用をお願いします。

2021年4月17日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝

2021年4月18日(日)午前10時30分
 
朗読箇所  ローマ人への手紙 12:17-21
説 教 題  「善をもって悪に勝つ」
説 教 者  小嶋崇 牧師
 
※会堂での礼拝を再開しています。参加する方はマスク着用をお願いします。

 

2021年4月10日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝

2021年4月11日(日)午前10時30分
 
朗読箇所  テサロニケ人への手紙第二 3:3-5
説 教 題  「長引くコロナ禍の中で」
説 教 者  小嶋崇 牧師
 
※会堂での礼拝を再開しています。参加する方はマスク着用をお願いします。

2021年4月3日土曜日

明日の礼拝案内

イースター主日礼拝

2021年4月4日(日)午前10時30分
 
朗読箇所  コリント人への手紙第二 4:14-16
説 教 題  「勇気を失わない」
説 教 者  小嶋崇 牧師
 
※会堂での礼拝を再開しています。参加する方はマスク着用をお願いします。

2021年3月27日土曜日

明日の礼拝案内

棕櫚の主日礼拝

2021年3月28日(日)

朗読箇所  ルカの福音書 19:36-44
説 教 題  「神の訪れの時」
説 教 者  小嶋崇 牧師
 
※会堂での礼拝を再開します。参加する方はマスク着用をお願いします。

2021年3月20日土曜日

明日の自宅礼拝ガイド

主日礼拝

2021年3月21日(日)

賛  美  くしき主のひかり  512番(※)
※YouTube動画を利用できる方は、以下のリンクで「くしき主のひかり(歌詞表示あり)」の演奏をご利用ください。
https://www.youtube.com/watch?v=KJbF1vl_Amw

聖書交読  詩篇56:8-13
使徒信条
聖書朗読  マタイの福音書 6:27
  あなたがたのうちだれが、思い悩んだからといって、
  寿命をわずかでも延ばすことができようか。
    (マタイ 6:27、新共同訳)
黙  想  「寿命と健康」
静思祷告
主の祈り

【解説】
 先日さる健康食品のコマーシャルが新聞の一面広告で載っていました。「加齢で疲れを感じやすくなっている人に、これを毎日飲み続ければ、元気が出ますよ。」というようなコマーシャルでした。

 超高齢化社会を迎えている日本では、平均寿命が男女とも80歳を超え、「65歳の人の平均余命は、男性19.55年/女性24.38年で、「平均寿命ー年齢」より2~3年長い」とのことです。
 おそらくイエスの時代と医学が進歩した現代とは、寿命や健康に関する状況も人々の考え方も大きく変わってきているものと思います。現代人の「思い悩み」はどれだけ「健康で長生きできるか」ではないでしょうか。

 「健やかに生きる」うえで精神的な面でのバランスや充足は欠かせないとしたら、それをどうやって充たして行けばいいのでしょう。
 「信仰的な観点」からはそれはやはり「創造主から与えられたいのちを生きる」ことであり、「あがない主キリスト・イエスと共に生きる」ことであると言えます。

2021年3月13日土曜日

明日の自宅礼拝ガイド

主日礼拝

2021年3月14日(日)

賛  美  いのちのみことば  385番(※)
※YouTube動画を利用できる方は、以下のリンクで「いのちのみことば(歌詞表示なし)」の演奏をご利用ください。
https://www.youtube.com/watch?v=bqMvwUy-P0k

聖書交読  詩篇56:1-7
使徒信条
聖書朗読  マタイの福音書 6:25
   「だから、言っておく。
  自分の命のことで何を食べようか何を飲もうかと、
  また自分の体のことで何を着ようかと思い悩むな。
  命は食べ物よりも大切であり、
  体は衣服よりも大切ではないか。
    (マタイ 6:25、新共同訳)
黙  想  「思い悩むな」
静思祷告
主の祈り

【解説】
 わたしたちは「いのち」が、むかしで言えば「衣食住」、現代で言えば「ライフライン」に支えられていることを信じて疑いません。しかしその考え方に何か欠けはないのでしょうか。あるいは狭い見方になっていないでしょうか。

  命は食べ物よりも大切であり、
  体は衣服よりも大切ではないか

 主イエスのことばは、何かそのような見落とし・視野がせばまっていることを指摘しているのではないでしょうか。明日のパンを心配すること、わたしたちのライフラインの安定供給を過剰に追及すること、そのことの中に「人として生きる」生き方の本末転倒が示唆されているのではないでしょうか。

   だから、『何を食べようか』『何を飲もうか』『何を着ようか』と言って、思い悩むな。
  ……あなたがたの天の父は、これらのものがみなあなたがたに必要なことをご存じである。(6章31-32節)

 高度に発達したライフラインの中で生きている私たちですが、神の造られた良い世界に生きる信仰、恵みに感謝する信仰、神のために神と共に生きる信仰を大事にしたいですね。