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2019年11月13日水曜日

活水工房ティールーム


オープン日時
 ★毎週、水曜日、11:30~14:30
   ※年内(年始)の休み……12月11日、12月25日、1月1日、1月8日

メニュー
 ★コーヒー、100円(現在はBROOK'Sのドリップ式)
 ★お茶、50円(緑茶、玄米茶)



◆メニューに紅茶はありませんが、この空間を「ティールーム」と呼んでいます。

◆木工房に付属しているスペースなので、写真(最上)ほどいつもきれいにしているわけではありません。 

◆その代わりと言っては何ですが、木の香り(特に杉)、木材、カンナなど工具が並べられているのを見るのも一興ではないかと思います。

  お問い合わせ: 03-3946-8035  
  (メール) sugamo_seisen(*)yahoo.co.jp 

◆六義園や旧古河庭園にお越しの際は時間があればついでにお立ち寄りください。

2016年1月27日水曜日

ライトについてのインタヴュー

2015年5月、『クリスチャンであるとは』(原題 Simply Christian)を出版した、あめんどう社主のOさんから「ライトについて」のインタヴューを受けました。(12月8日)

そのインタヴューがOさんのブログに3回に分けて掲載されました。

N.T.ライト元年を振り返って(1)

N.T.ライト元年を振り返って(2)

N.T.ライト元年を振り返って(3)

12月に出た『新約聖書と神の民・上』もかなり話題にしています。

よかったら是非。

2015年10月13日火曜日

N.T.ライトFacebook読書会について(2015年版)

2012年3月に始まった、フェイスブック上のN.T.ライト読書会。
 


今年6月、『クリスチャンであるとは』出版以降、入会希望者が増えています。


それで以前アップしたフェイスブック読書会の説明を更新する必要が出てきました。

新たに入会希望の方は、N.T.ライトFB読書会 ver.3.1
をお読みの上「入会申請」にお進みください。 

(フェイスブックに登録をする必要があります。)

2015年8月8日土曜日

明日の礼拝はお休みです

巣鴨聖泉キリスト教会での明日、
8月9日の主日礼拝はお休みです。

どうぞお間違えありませんようにお願い申し上げます。

※(東京の)連続猛暑日更新はひと段落のようですが、暑さの中熱中症等 健康にはくれぐれも留意してお過ごしください。

2015年5月15日金曜日

N. T. ライト関連、二大できごと

最近は、もっぱらN.T.ライト読書会ブログでライト関連記事をアップするようになったので、こちらではそれらの記事リンクを貼る程度になってしまった。

しかし、今回は二つ重要な発展があったので、こちらにも掲載したい。


(1)『クリスチャンであるとは』がついに発売!!
 待ちに待った、Simply Christian、の邦訳完成です。



『クリスチャンであるとは』(原題:Simply Christian)
 ーーN・T・ライトによるキリスト教入門ーー
 著者 N・T・ライト
 訳者 上沼昌雄
 四六版 並製 344頁
 定価 2,700円(2,500円+税)

 先ず、購入に関してお願いしたいこと。

 おいおい、アマゾン・ジャパンからも購入できるようになると思いますが、できるだけ出版するあめんどう社の直販を使っていただきたいのです。

 小さな出版社であるあめんどうがリスクを負い、読みやすい日本語にするために(出版が遅れるのを犠牲にして)編集に力を入れ、長年愛読されるキリスト教書籍になるよう手塩をかけた、(しかし購入しやすいよう価格を泣く泣く抑えたのが)、この本です。

ぜひ読んでください。

そして友人・知人にオススメください。

お金に余裕ある人はプレゼントしてください。

自分の教会の牧師にもオススメください。

スタディー・グループや読書会でテキストにお選びください。

 予約発売までしばらくお待ちください

(2)第4回 N.T.ライト・セミナー開催
 こちらはそれほど重大ではありませんが、『クリスチャンであるとは』出版を受け、いよいよ「ライト元年」がスタートか、と勝手にアドバルーンを掲げていた筆者にとっては相乗効果を期待する催しです。

日時: 2015年10月5日(月) 13時30分~16時30分
場所: お茶の水クリスチャンセンター・416号室(50名収容)

 
 詳細はN.T.ライト・セミナーでご覧ください。

2014年12月20日土曜日

明日の礼拝お休みの案内

待降節第四主日

巣鴨聖泉キリスト教会での礼拝はありません。

12月24日(水) 夕7時~
キャンドルライト礼拝

が年内最終集会となります。

※12月28日の礼拝もお休みとなります。

2015年1月1日の元旦礼拝がスタートとなります。
時間は通常と同じ、10時30分~


以上年末年始礼拝は不規則となりますのでご了承ください。

巣鴨聖泉キリスト教会
牧師 小嶋崇

2014年11月7日金曜日

2014年クリスマス集会


今年もクリスマスが近くなってきました。

このチラシ(電子版)を欲しい方はこちらをクリック


  クリスマス礼拝
  12月14日(日) 午前10時30分

「音楽とともにささげるクリスマス礼拝」

特別出演:
 北方奈津子(リコーダー、フルート)
 内藤真奈(ピアノ)

北方奈津子☆プロフィール

洗足学園大学(音 楽学部フルート科)卒業、桐朋学園大学研究科古楽器(フラウト・トラヴェルソ)専攻修了。
フルートを小林茂氏 に、フラウト・トラヴェルソを有田正広氏に、リコーダーを山岡重治氏に師事。
様々な時代のフルートを使い分け、 バロック音楽をはじめ各種のコンサートに出演。
また、ユーオーディア管弦楽団メンバーとして「賛美の夕べ」、各 地の教会でのチャペルコンサートに出演。
ユーオーディア・アカデミー講師、ミルトス・ フルート教室講師、恵泉女学園講師、狛江市小学校音楽科講師。
※こちらから引用。



内藤真奈☆プロフィール
東京基督教短期大学(現東京基督教大学)神学科教会音楽専攻科修了。
米国ニュージャージー州ウェストミンスター・クワイヤ大学大学院にて教会音楽とオルガ ンを専攻、修士課程修了。
オルガンを岳藤照子、ジョーン・リッピンコット、ユージーン・ローンの各氏に師事。
ピアノを吉野弘子氏に師事。
留学中成績優秀者 としてJ.F.ウィリアムソン奨学金を受け、オルガン・リサイタルを行う。
帰国後もヨーロッパや国内での講習会等に参加し研鑽を積む。
東京武蔵野福音自由 教会にて教会音楽主事を務めた後、現在、お茶の水聖書学院講師、東京キリスト教学園講師。
その他近隣の教会等でオルガンやピアノを指導する傍ら、ソロコン サート、室内楽、声楽家の伴奏等、多岐に渡って活躍中。
東村山福音自由教会会員。
日本オルガニスト協会会員、日本オルガン研究会会員。 

  キャンドルライト礼拝
  12月24日(水) 夕7時

クリスマス・イブ、一年を締めくくる静かな聖夜。
聖書とキャロルとパーティー。

どちらの集会も入場無料。どうぞ、お気軽にお加わりください。

ジュリアの会作品展 2014年クリスマス

当教会会堂、及び活水工房を会場に
ジュリアの会作品展
が行なわれます。 
 

2012年以来となる今回はクリスマスがテーマです。
 
日時:
2014年11月29日(土) 11:00~17:00
2014年11月30日(日) 12:00~16:00

☆ ジュリアの会・・・安田敏子さんが主宰するフラワー・アレンジメントのクラスです。

☆ 当日は、先生、生徒の作品が展示されます。

☆ 会場へのアクセス・・・ここをクリック

☆ 会場についてのお問い合わせ・・・℡03-3946-8035

☆ 茶菓の用意もしております。ゆっくりご観覧ください。

☆ 2004年の「ジュリアの会作品展」の様子は・・・こちらをクリック

2014年10月15日水曜日

JECA水戸下市キリスト教会 特別集会

今年2月こんなメールが飛び込んできた。
小嶋崇先生
初めてのメール、失礼いたします。私は○○○○と申します。JECA日本福音キリスト教会連合傘下、水戸下市キリスト教会の信徒です。
私は195○年○月生まれ、仙台出身です。実家は○○○町で片平丁小学校、○○中学校、○○○○高校、○○学院大学を経て、197○年、茨城県に就職しました。
197○年のペンテコステに○○○○○○教会で洗礼を受けました,。
小嶋先生の経歴を拝見して、もしや片平丁小学校の同級では?と思い、失礼を省みずメールを宛てさせていただきました。
最初は名前だけはもしかしたら・・・としばらく考えてみたのだが、記憶に繋がるものがなかなか出てこなかった。返事を待たせるのもなんなので、以下のように返事した。
○○○○さま、
メールありがとうございました。
確かに片平丁小学校に4年生まで通いました。
当時の記録がないので記憶だけなのですが、生年が1954年10月なので同学年ですね。
私の担任は1、2年生の時が高橋まさこ先生、3、4年生時が菅原先生でした。

同級生の名前を何人か覚えていますが、残念ながら「○○」と言う名で顔が浮かんできません。
違うクラスだったのでは。
時々ネットで「片平丁小学校」で同学年卒を検索したりするのですが、さすがに個人的な情報までは行き当たりません。
担任だった先生たちは今どうしているだろう、などと思ったりするのですが・・・。
私の方は東一番町一番地(現仙台聖泉キリスト教会)でしたので、その辺に住んでいた(記憶が正確であれば)「田中○○○○」「吉田○○○○」「村上○○○」たちと仲良しでした。
そうしたらやはり二人は同じクラスであったことを確認して直ちに返事をくれた。
小嶋先生
レスありがとうございます。
やはりそうでしたか。
小生、1年2年は○○○先生、3年4年は菅原先生、5年6年は○○先生でした。
3-4年で同クラスだったわけですね。

ただ、小嶋先生と会話した記憶はありません。
誰かが「コジマくんの家は教会だよ」と言っていたので、
コジマくんが教会の息子さん、だったという認識があった程度でした。
うっすらと覚えているコジマくんの印象は、色白で優しそうな少年、でした。
いやー、小学生時代の自分の印象を突然聞くとは・・・。何か不意に鏡を見るようで自分でもびっくり。

暫くして、 ○○さんが上京の折話す機会を得た。
昔話に花が咲いた。

帰り際近く、突然居住まいを正すような感じで、「お願いなのですが」と、水戸下市教会の秋の特別集会の講師を頼まれた。



と言うわけで、長ーい前置き(導入)となったが、標題の
JECA水戸下市キリスト教会 特別集会(教会ブログでの案内)
となったわけである。

水戸下市教会にとっては毎年恒例の(秋の)特別集会講師に、JECA(日本福音キリスト教会連合)外から招くのは初めてだそうなので、当方の最近の関心や、キリスト教理解の方向を示唆する意味で、
スコット・マクナイト「福音の再発見」
リチャード・ボウカム「イエス入門」
ポール・マーシャル「わが故郷天にあらず」
の名前を挙げておいた。

どうやら「合格」したようであった。

もう10日後となった。
ギアをあげてメッセージにかからなければ。



1.講演会
 2014年10月25日(土)午後7時30分
「不思議なキリスト教-なぜキリスト教は成立しえたのか
 ・・・メシアの十字架の死→復活」

2.主日礼拝説教
2014年10月26日(日)午前10時30分
「神の国とその義-聖書の一大ストーリーの中に生きる
 ・・・聖書を貫くナレーティブの中に『キリスト者の役割を発見する』」

2014年8月21日木曜日

暑中お見舞い申し上げます

(様々なタイプの読者の皆様)

ご無沙汰しております。

一月ほど何の前触れもなく「お暇」をいただきまして、音なしの構えを続けております。

大変暑うございます。

多少夏バテも混じっています。

とか何とか言っているうちに、八月も下旬に入ってしまいました。

しかし、ここ数日暑いです。

(その暑い中、昨日は新約聖書学徒のお二人と茶飲み話に池袋まで出かけてきました。)

まだいつ再開できるか分かりませんが、一応「準備中」とでも断り書きを出しておこうかと思いまして、キーボードを叩いております。

今日はこれから当教会のグループ青年団主催の一泊二日セミナーに飯田橋まで出かけてまいります。

では皆様、暑い中御機嫌よう、ご自愛ください。

(kind of)店主敬白

2014年4月30日水曜日

(1)「一区切り」から一ヵ月経って

「一区切り」を書いたのは3月30日だから、ちょうど一ヶ月経ったわけである。
これからはまた一旦整理して、教会隣にある工房を足がかりにして「地域社会」との接点を探っていくことになるだろう。
と報告し、何やら「新しい構想」を抱いてるらしいことまでは書いたのだった。
この時代、この場所で、どのように宣教を展開して行けばいいのだろうか。
現代的宣教の文脈について考えている。
大きい文脈では「宣教」と言うことになるのだが、今目論んでいるのは一見「伝道」とは見えない「学習会」と言うインターフェイスだ。
とキーワードは「学習会」であることは示唆しておいた。

あれから具体的プランに落としていくため色々考えていたのであるが、「学習会」の発射台としてやはりウェッブサイトを作ることから先ず取り掛かろう、と思ったしだいである。

そしてそうなるとやはりブログ、と言うことになる。
「学習会」が看板ではちょっとパッとしない。

いくら最初は「閑古鳥」と言えど、せめてウェッブサイト名だけでも何とかならんか、と頭をひねって作ったのが、
宗教と社会 小ロキアム@巣鴨
と言う名前の「共同学習会」なのです。

コロキアム、と言うのはちょっと大げさなので、小さなコロキアムと言うことで「小ロキアム」にしました。

コ=ともに
ロキアム/ロキウム=しゃべる
まっ討論しながら学習する、見たいなコンセプトです。

あっそうそうこれがリンクです。

本当はアドレスを英語の、Religion and Society、としたかったのですが、どうも上手く取得できなかったので日本語ローマ字表記でやりました。

まずは「開始の挨拶」を投稿しました。
そしてこのサイトではもっと英語でも発信していく予定なので、An Introductionと英語でも投稿しました。
内容的には重なりますが、やはり書き終わると微妙に違う。


お時間ある時ご笑覧ください。 
 

2014年4月13日日曜日

もしお呼びいただければ・・・

説教奉仕/講師にお呼びください、と言うことですね、一応。

 私(小嶋崇)が牧師として仕えている、巣鴨聖泉キリスト教会は年2-3回礼拝を休みます(汗)。
 驚かれるかも知れませんが、日曜以外の集会(元旦礼拝、イブ礼拝、など)との兼ね合いで無理のないよう配慮した結果です。

 さて牧師である私はこれらの日曜を他教会での礼拝参加に用いるようにしました。(例えば昨年末と今年頭、教会巡り)
 礼拝式のかなり異なる教会の礼拝に参加することも良い学習だと思っています。(学習は二次的なもので、礼拝に行ったわけですが。)

 今年はただ礼拝に参加するのではなく、説教の奉仕に呼んでもらえたら行きたいな、などと考えています。

 ①2014年8月10日(日)
 ②2014年12月28日(日)


の2回が当方の礼拝休みの日曜です。

 これをお読みの方で、これらの2回の日曜に礼拝説教、あるいは「聖書の学び」講師、に私を招いてくださる教会があれば、どうぞお問合せください。(2回とも同一教会、と言う意味ではありません。)

《説教奉仕》
 礼拝説教は基本謝礼は必要ありません。(交通費などの経費は支給してくださると助かります。)
 
《「聖書の学び」講師》 
 以下の三つの本の主題やトピックからお話できます。
 ①ポール・マーシャル「わが故郷天にあらず」
 ②スコット・マクナイト「福音の再発見」
 ③リチャード・ボウカム「イエス入門」
・時間としては1時間枠、私が話す時間は35-40分、残りが質疑応答です。(90分枠に延長もできます。)
 ・講師謝礼として「3000円/時間」を目安としていただければ幸いです。
 ・上記の本、①②③、の「販売コーナー」を用意して頂けると感謝です。
  当然ながらいずれもお勧めの本です。
  本の趣旨を理解して頂くことも「講師として呼ぶ」かどうかの有力な判断材料となることと思います。 

《限定事項》
 ・私が行ける教会(集会)は、JR(山手線)巣鴨駅を起点に、公共交通機関を用いて1時間程度で行ける範囲として頂ければありがたいです。
 ・2主日とも「繁忙期」なため、時間的にゆとりを持って行ける範囲となりますことをご了承願います。
 ・言うまでもなく、「日帰りできる」教会と言うことになります。

《問合せ》
 ・なるべくメールでお願いします。
  小嶋崇、sugamo_seisen(*)yahoo.co.jp
     (*)の部分をアットマークに変えてください。 
 ・①②のいずれも当日から数えて一ヶ月前までに「依頼・双方の要望確認・受諾」が終了するようお願いします。

以上色々条件をつけて申し訳ありません。
よろしくお願いします。

2014年4月12日土曜日

木曜読書会のご案内



リチャード・ボウカム「イエス入門』読書会
は今年3月で終わりました。(要望があればまた計画します。)

その後を受ける、継続のための読書会の案内です。
現在3名登録していますので、1-2名余裕があります。
以下の案内を読んで興味を持たれた方、お問合せください。
(※連絡先は最後の方をご覧ください。)
 
旧約聖書入門
十戒を通して学ぶ生きる知恵
一般対象の読書会 (2014年5月~11月、全12回)
 
宗教と聞くと戒律を思う方は多いと思います。しかし同時に何らかの規範なくしては人間関係は崩壊してしまいます。暴力やうそを律する戒めを与えられないで育った子どもはどうなってしまうでしょう。
実に戒めは生きる知恵なのです。この読書会では旧約聖書の中でも有名な『モーセの十戒』を取り上げて、そこにはどんな意味や知恵が隠されているのかご一緒に学んでみたいと思います。
子育てに悩んでいる方、人間関係の基本は何かと思っている方、キリスト教とは、またその土台となったユダヤ教とは何かと疑問に思っている方、是非この読書会にお加わり下さい。

テキスト:米村英二「健やかな人生の土台を築く~モーセの十戒に学ぶ生き方」(大津キリスト教会発行/あめんどう取次・・・リンクはここ)
税込価格756円
  
※この本を書かれた米村英二牧師とは個人的な面識はございません。ただ以下の動画を見ると語り口が柔らかで、分かりやすくお話なさる牧師さんのようですね。

 

日 時:(木曜日)午前10時~11時30分…2014年5月15日、5月29日、6月12日、6月19日、7月3日、7月17日、9月4日、9月18日、10月2日、10月16日、11月6日、11月20日
     (4月17日の説明会は無料)

会 場:工房活水・ティールーム(巣鴨聖泉キリスト教会の隣です。)

参加費:6,000円(500円/1コマ、但し一括前払い納入のみ)

申込期限:2014年5月8日(木)

キャンセル:途中継続できなくなった方は、お知らせ頂いた時点で残っている回数の80%を返却します。

最大人数:5名(見学の場合は、要事前問合せ。)

講 師:小嶋 崇(コジマ タカシ)巣鴨聖泉キリスト教会牧師

問合せ・申し込み:(優先)メール…sugamo_seisen*yahoo.co.jp
*を@に変換してください。

2013年9月18日水曜日

訂正とお詫び

昨日のブログ記事「(2)明日から『イエス入門』読書会」としましたが、一日間違えてしまいました。

18日(水)からではなく、19日(木)から開始です。

ご迷惑をおかけした方にはお詫び申し上げます。

以上、訂正と、明日19日(木)から開始の『イエス入門』読書会のご案内でした。

2013年8月8日木曜日

リチャード・ボウカム「イエス入門」読書会

暑いさなかですが、秋から始める読書会のご案内です。

教会はちょっと敷居が高い。
キリスト教はちょっと難しそう。
でもイエスには興味がある。

そんな方に取って置きの新刊が、リチャード・ボウカム「イエス入門」(新教出版社、2013年6月)ではないかと思います。



筆者が読んで気に入ったと言うこともありますが、是非この本をより多くの一般の方に読んで頂ければな、と思っております。

このブログの読書の方々は、既に筆者の「紹介・書評」をお読みになったかもしれません。
これとこれ

この小さな読書会は、2013年9月~2014年3月まで、全12回で「イエス入門」読み終える予定です。
(詳細は末尾にリンクしました「クラス案内と予定」をご覧ください。)

場所は、巣鴨聖泉キリスト教会(アクセス)のとなりにあります活水工房のティールームです。



ここまで読んでくださった方の中で、もし少しでもご関心を持たれた方がありましたら、以下の文書で詳細をご覧ください。

問合せもお待ちしています。
sugamo_seisen(アットマーク)yahoo.co.jp ・・・小嶋まで。
(※8月10日~8月13日までは不在にしています。ご了承ください。)

クラス案内と予定
申込書 

2013年8月4日日曜日

8月18日(日)礼拝 奨励者プロフィール

二週間後になりました。

巣鴨聖泉キリスト教会の礼拝で、久し振りにゲスト・スピーカーを招き奨励して頂きます。

山口希生(のりお)兄弟です。

2013年8月18日(日)、午前10時30分~
主日礼拝、巣鴨聖泉キリスト教会(アクセス)

山口さんは現在、英国(ゴルフ全英オープンで有名な)スコットランドにある、セント・アンドリュース大学で、世界的新約聖書学者のN.T.ライト教授の下で博士論文を書いておられる、大変ラッキーな方です。

少し簡単な「プロフィール」をと言うことで、インタヴューしてみました。

「どんな子供時代から青年時代を過ごされましたか。」
両親ともクリスチャン・ホームという家庭で育ちましたが、日曜学校は嫌いで(日曜は友達と普通に遊びたかったので)、 なかなか信仰を持つには至りませんでした。キリスト教主義の高校に通って、その時に洗礼を受けましたが、その時も、奇跡などは全く信じられませんでした。 本当の意味で信仰に入ったのは、やっと30歳を過ぎてからです。

「どんな学生時代を過ごしましたか。社会人としてどんなお仕事をなされましたか。」
大学は、現在在籍しているセントアンドリュース大学を含めると三校に通いました。日本の大学では法学、修士では経済(金融)を学びました。サラリーマン時代は、日米四つの大手金融機関に勤務しました。

「現在はどのような立場ですか。」
現在はセントアンドリュース大学で、新約学の博士課程に在籍しています。

「自分の人柄を一言でどうぞ。」
基本的に楽天的な性格で、なんとかなる、という感じでいままで生きてきました(信仰のお陰でしょうか)。ものごとをなんでもはっきり言う性格ですが、不思議とそれで嫌われた、という経験はあまりありません。

「何か趣味や特技をお持ちですか。」
毎日健康のためにジョギングをしています。趣味はいろいろあったのですが、最近は勉強で忙しく、聖書関連の本を読むのが趣味になってしまいました。

以上です。ご回答ありがとうございました。

山口さんと言えば、忘れてならないのは、つい6月に出版されたリチャード・ボウカム「イエス入門」の訳者の一人、と言うことです。

筆者も当ブログで二回に渡って書評を書きました。(これとこれ)

(ご関心ある方、ご自由に礼拝へおいでください。)

2013年7月23日火曜日

久し振りに ゲスト・スピーカー

先ず最初に。

8月11日(日)の巣鴨聖泉キリスト教会での
主日礼拝はお休みです!!

その休みを用いて「『福音の再発見』ファン感謝デー・関西編(神戸三宮)」に出かけてまいります。

これは午後2-4時の集まりですが、朝の礼拝は、この集まりのホストである《ミーちゃんはーちゃん》さんが集う『芦屋恵キリスト集会』に出ています。

・聖餐式(礼拝)(10:20~11:00)
・聖書のお話(11:15~12:00)

こちらの「聖書のお話」の方で《スペシャルゲスト》としてお話しすることになっています。
ただのゲストではなく、その上にスペシャルまで付けて頂いて恐縮です。

テーマは「決まりましたら・・・」となっていますが、「★いま★イエスに従うとは」みたいなことを話そうかと思っています。

と言うのもリチャード・ボウカム「イエス入門」が出て、これは一般向けの「キリスト教入門」の好著だと思い、これをテキストにして『イエスとは誰か』というクラスを企画しているところなのです。

同時にボウカム「イエス入門」は、キリスト者にとっても「イエス・キリストの弟子となる」ことに欠かせない「史的イエス」の問題への良き入門書でもあります。

そう言う訳で、「★いま★イエスに従うとは」と言うテーマは、筆者とは教会史的背景の異なる「ブレザレン」系の『集会』であっても有益なものではないかと思っています。

読者の皆さんの中に《芦屋》付近に住んでいる方があれば、どうぞこの集会への出席をお勧めいただければ幸いです。

 

2013年7月19日金曜日

速報 King Jesus Gospelフリー

このブログでも何回となくご紹介した、
スコット・マクナイト「福音の再発見」は原書では

The King Jesus Gospel
 

ですが、どう言うわけかAmazon.co.jpサイトで、この原書の「キンドル版」がただで手に入るようです。

リンクはこちら


2013年7月5日金曜日

「カトリックと聖書」連載予告

カトリック大司教区の「東京教区ニュース」(リンク)に『信仰年』についての連載があります。

たまたま知人から「聖書を取り戻した公会議」掲載号を頂き、興味深かったのでブログで取上げようと思いました。

文章を書いた、 世古 淳(きよし)さん《プロフィール》と、世古さんを通して「東京教区ニュース」の編集担当の神父さんから全文掲載許可を頂いたので、『信仰年』ーー聖書を取り戻した公会議  (2013年6月)について何回かに分けてインターアクションしたいと思います。

聖書に関すること以外も、第二バチカン公会議をめぐるカトリック教会内の動向や変化は、カトリック以外の、例えばプロテスタントの方々にとっても知ることは大変有益だと思いますので、どうぞご覧ください。

リンクをまとめておきました。各月号とも全部の記事が同じページに掲載されていますので、左側コラムから『信仰年』の見出しを見つけてクリックしてください。


『信仰年』はじまる (2012年11月)
『信仰年』ーー古くて新しい教会理解1 (2012年12月)
『信仰年』ーー古くて新しい教会理解2 (2013年1・2月)
『信仰年』ーー第二バチカン公会議とマリア (2013年3月)
『信仰年』ーー「ひとつのキリスト教」にむけて (2013年4月)
『信仰年』--他宗教に向きあう教会 (2013年5月)
『信仰年』ーー聖書を取り戻した公会議  (2013年6月)
『信仰年』ーー世界とともに悩む教会 (2013年7月)


世古淳さんから(筆者が)見落としていた連載の前部分がある、と言うことで《追記》させていただきます。(「たぶん、プロテスタントの方から見たら面白い(?)記事かもしれないので、よろしかったらそちらもご覧ください。」とは真正会館・機関誌、Vitalの世古編集長の言。)

『信仰年』ーー第二バチカン公会議とは? (2012年8月)
『信仰年』ーー50年前に変わったミサ (2012年9・10月)

(以上、追記分は2013年7月8日)

では来週から開始します。
ご期待ください。

2013年6月30日日曜日

難易度ランキング導入について

最近たまたま筆者の教会関係者から、「大和郷にある教会」ブログについてご感想を頂いた。

簡単に言えば「難しい!」「くどい!」「長い!」

と言うことで、当ブログを継続して読んでくださっている読者にも、時々訪れてくださる読者にも、「無駄に時間を使わなくてもよい」ように、予め投稿記事に難易度ランキングを表示して、読むかどうかの選択をしやすくしてみたい。

①難易度の範囲
難易度を5段階で表示する。
最も難易度の低いもの(1)から、最も難易度の高いもの(5)、までランキング表示する。

②難易度の説明
(1)それほどの予備知識(キリスト教、聖書、神学、等)がなくても読めるもの。文章が長くないもの。

(2)ある程度上記のような予備知識を必要とするが、それほど混み入った文章や論考ではないもの。

(3)一部特殊な知識や英語情報などを含んだもの。

(4)一部特殊な知識や英語情報を含む上に、トピックについてより深く掘り下げたもの。結果的に文章が長くなったもの。

(5)※別途説明

③最高難度(5)の説明
 細かく分類すれば、更に(5)~(10)まで難易度を分けられるが、煩瑣になるのですべて(5)に含める。
 なぜ最高難度(5)にランクされるかは、諸々の事情による。

 ・内容が特殊であり、よっぽど関心のある人でないと読まないような記事。

 ・論考が複雑になっているもの。

 ・書いている本人が書きながら模索していて、論述の行方が不確かであり、確かな結論に導くものかどうか定かでないもの。しばしば文章が長くなっている。

 ・その他色々

④難易度ランクのない記事
 「礼拝案内」や「イベント案内」等、お知らせの類のものは難易度ランキングに馴染まないのでノーマークとなる。

⑤難易度ランキングの表示の仕方
 難易度ランキング表示、(1)~(5)は記事タイトルの前に表示する。

 (例)(4)福音派のパラダイム・シフト④ (※この記事はまだ未出。)

 記事名の先頭にランキング表示を持ってくることで、連載記事で用いている丸数字とこんがらないようにする。

以上今後ともよろしくお願いします。