2018年6月16日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝

2018年6月17日(日) 午前10時30分


朗読箇所 エペソ 2:1-10
説 教 題 「救いの事実とその理解」
説 教 者 小嶋崇 牧師


エペソ書講解(6)

2018年6月9日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝

2018年6月10日(日) 午前10時30分


朗読箇所 ヨハネの福音書 4:19-26
説 教 題 「ともに御父に近づく」
説 教 者 小嶋崇 牧師

 
※礼拝後、昼食会があります。  
 

エペソ書講解(12)、「かなめ石」考 (6)

それで、このキリストによってわたしたち両方の者が一つの霊に結ばれて、御父に近づくことができるのです。
従って、あなたがたはもはや、外国人でも寄留者でもなく、聖なる民に属する者、神の家族であり、 (エペソ2:18-19、新共同訳)
          

2018年6月2日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝
 
2018年6月3日(日) 午前10時30分

朗読箇所 使徒の働き 14:8-18
説 教 題 「『神』について」
説 教 者 小嶋崇 牧師

使徒信条考(4)
※聖餐式があります。

2018年5月31日木曜日

(5)ジョン・T・ヌーナン(1926-2017)

散歩のときに講演録など音声ファイル(mp3フォーマット)を聞くことは前に何度か書いた。

  (5)ペテロの役割(マーカス・ボックミュール、オックスフォード大教授)  

  (5)現代の英語圏神学者④、ジョン・B・コッブ Jr.

そんな流れで、最近聞いた中で「一番面白かった」ものを紹介したい。 

 

米国ジョージア州アトランタにあるエモリー大学はメソジスト派の大学でデューク大や南メソジスト大と肩を並べる有名校だ。

そのエモリー大の神学部(キャンドラー神学校※)の『マクドナルド・レクチャー』に2002年招かれて講演したのがジョン・T・ヌーナン(John T. Noonan, Jr.)合衆国連邦控訴裁判所判事だ。(彼は第9巡回裁判所判事という肩書きだが、ややこしいことは置いておく。)

※「神学校」はセミナリーの訳として定着している。それに対し大学院の神学部(ハーバードやデュークだとディヴィニティ・スクール、エモリーや南メソジストだとキャンドラー・スクール・オブ・セオロジー、パーキンス・スクール・オブ・セオロジー)は多少性格が異なる。しかし筆者は大抵の場合それらの学校をセミナリーの意味で「神学校」と訳している。しかし日本ではそのような事情が余り知られていないためか、セミナリーと名がついている学校まで(筆者が行ったアズベリーやプリンストンなど)わざわざ「神学大学院」と訳す方がいるので違和感を感じるのだ。

ヌーナンはカトリックの信徒で、判事としての長いキャリアと共に、大学の法科大学院(ロー・スクール)でもカリフォルニア大バークリー校やノートルダム大で教鞭を取り、法学関係の著作も多い。

その『マクドナルド・レクチャー』は2002年の10月28日~31日にかけて計4回行われたが、「イエスと道徳の専門家たち(Jesus and the Masters of Morality)」と題して

(1)「イエスと裁判官(Jesus and the Judges)」

(2)「イエスと銀行家(Jesus and the Bankers)」

(3)「イエスと姦淫の女(Jesus and the Adulterous Woman)」

(4)「イエスと女奴隷(Jesus and the Slave Girl)」

の順になされた。

ヌーナン講演の面白さは何と言っても「法律家・判事」の専門的知識・関心がいかに(資料である)新約聖書(福音書)を「丹念にセンシティブに」読ませるものか、と云うところにある。

筆者のように牧師としてある程度聖書を研究もし時間をかけて読んでいるつもりでも、イエスの教えに関わる制度的なこと(婚姻、利子、奴隷など)は「背景的なこと」として持ち合わせの一般的・常識的知識を前提に読み過ごしやすい。

しかし、ヌーナンは当時の制度がどのようになっていたのか、そして社会的弱者たちがそれら制度の陥穽にどのようにはまって苦しんでいたのか、その状況を克明に浮き彫りにしようと「行間」まで読むのである。

その究明のプロセスでは、自身の法律的知識はもとより、広範な歴史や神学の知識を総動員させる。その徹底した究明の仕方に、人のいのちや運命を左右する法律家・判事としての凄みを感じる。

詳細は紹介できないが、是非4つの講演を聴いてみる事をお奨めしたい。

※音声ファイルは
から入手できる。(もちろん無料だ)

2018年5月26日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝

2018年5月27日(日) 午前10時30分


朗読箇所 伝道者の書 4:1-16
説 教 題 「日の下で行われるいっさいのこと」
説 教 者 小嶋崇 牧師


聖書に見る人生観、伝道者の書(4)

2018年5月19日土曜日

明日の礼拝案内

ペンテコステ主日礼拝

2018年5月20日(日) 午前10時30分


朗読箇所 エペソ 1:15-23
説 教 題 「昇天と即位」
説 教 者 小嶋崇 牧師


エペソ書講解(5)

2018年5月15日火曜日

今日のツイート 2018/5/15

久しぶりの「今日のツイート」です。

「キアスムス(交差並行法)」
 旧約聖書によく見られる「文芸的(リタラリー)技法」のことですが、ジェームズ・ジョーダンと云う方が「6書(ヘクスタチューク)」を交差並行法の視点で分析した結果がこうなったというツイートですね。

※「キアスムス(交差並行法)」についてはこの紹介などいかがでしょう。