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2019年11月13日水曜日

活水工房ティールーム


オープン日時
 毎週、水曜日、11:30~14:30
   ※年内(年始)の休み……12月11日、12月25日、1月1日、1月8日

メニュー
 コーヒー、100円(現在はBROOK'Sのドリップ式)
 お茶、50円(緑茶、玄米茶)



メニューに紅茶はありませんが、この空間を「ティールーム」と呼んでいます。

木工房に付属しているスペースなので、写真(最上)ほどいつもきれいにしているわけではありません。 

その代わりと言っては何ですが、木の香り(特に杉)、木材、カンナなど工具が並べられているのを見るのも一興ではないかと思います。

  お問い合わせ: 03-3946-8035  
  (メール) sugamo_seisen(*)yahoo.co.jp 

六義園旧古河庭園にお越しの際は時間があればついでにお立ち寄りください。

2019年5月18日土曜日

2019 友の会バザー

友の会バザーご案内

日時☆2019年6月13日(木)午前11時~12時20分
場所☆巣鴨聖泉キリスト教会
 豊島区巣鴨1-3-19
        活水工房(教会隣り) 豊島区巣鴨1-3-20
※開始1時間前に「整理券」が配られます。

出品物:
 * 友の会ならではの吟味された手作り食品
 * 丁寧に心をこめて作った、エプロン、布巾、ピロケース、鍋帽子
 * 恒例の雑貨、中古衣料など

☆収益金の一部は被災地に寄付されます。
 
主催:東京第一友の会 文京方面

2018年5月10日木曜日

2018 友の会バザー

友の会バザーご案内

日時☆2018年6月7日(木)午前11時~12時20分
場所☆巣鴨聖泉キリスト教会
 豊島区巣鴨1-3-19
     活水工房(教会隣り) 豊島区巣鴨1-3-20
※開始時間前に「整理券」が配られます。

出品物:
 * 友の会ならではの吟味された・・・手作りのパウンドケーキ、マドレーヌ、ごませんべい
 * 丁寧に心をこめて作った・・・エプロン、布巾、ピロケース、鍋帽子
 * 恒例の雑貨、中古衣料など

☆収益金の一部は被災地に寄付されます。
 
主催:東京第一友の会 文京方面
 
 

2016年1月3日日曜日

(2)教会巡り2016年

教会巡りについて書くのはこれが第3弾目となりました。

第1弾目第2弾目

今年もこの「教会巡り」が初めての投稿です。

で、まずはご挨拶から。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
この年末年始も、巣鴨聖泉キリスト教会は主日礼拝が3週連続でお休みとなりました。
 12月24日夜のイブ礼拝を挟む、12月20日と27日の2回。
 元旦礼拝を越えた3日(今日)。

では順にどの教会へ行って礼拝を守ったかご報告します。


12月20日は、日本聖公会東京諸聖徒教会へ。

 近所なのですが筆者の4つ5つある散歩コースからはちょっと外れていて殆ど(教会が)あることに気づきませんでした。

 たまたま数週間前歩いていて古めかしい建物に出くわしたら、それがこの教会だったという・・・。

 それで今度の教会巡りに訪ねてみようと思い立ちました。

 訪れた20日は多くの教会ではプログラムがクリスマスにちなんでいましたが、こちらではほぼ普段どおり(キリスト教暦に基づいた典礼ですから、聖書箇所はクリスマスでしたが)。

 礼拝では聖餐式があり、特別に案内がないので、スキップしようと思いましたが、案内の人が「洗礼を受けていれば、受けてください」ということなので前に進み出ました。

 しかしなんですね、自分が与っている聖餐式の形と違うとえらくハードルが高く感じられました。

 やり方も分からないし。

 そもそも式に伴う聖書の箇所やら、応答文やら、賛美やらが多くて、何をやっているのやら追っかけるだけでやっと。

 ということで参加せずに見るだけでいいや、などと横着な考えになっていました。


さて訳あって次は新年3日の礼拝について。

近所の日本基督教団の教会の礼拝に出席しました。

名前は伏せておきます。

(後から書く教会でのことがあって)何かいろいろ考えることもありました。

何はさておきこの日は聖餐式があり、当教会で用いている式文が日本基督教団のものなのでアットホームな感じで助かりました。

そうそう、配餐の時ぶどう酒とぶどうジュースと両方あったのですが、間違ってぶどう酒の方を取ってしまいました。

しかしこんな風にオプション式にしているところもあるのですね。

説教は・・・少し長かった。

そして「聞きやすい説教」ということをより具体的に、明確に捉えられるようになったので、自分が今後何を気をつけるべきか、という点についての参考になりました。


さて年末、27日の礼拝について書きます。

しかし詳細は書かないでおきます。

その理由を詳細に具体的に書くことができないのがもどかしいですが。

ただ予想もしてなかった「説教体験」だったので、そのことをメモしておきます。

その他のことはみなある程度想定内というか予定調和的に進んだのですが、説教が始まって何か少しずついい意味での「違和感」「意外観」を覚えるようになりました。

 あれっ何かこの説教違うぞ。何が違うんだろう。

明らかにまだキャリアの浅い牧師が、時に声が上ずり、緊張しているのが分かる話し方であったが、次第に不思議な響きの話し(の語り)に引き込まれていくように感じた。

全体で30分少しくらいの長さであったろうか、ほぼ一定のスピードで、声の強弱やアクセントがほぼ皆無の、始めから最後まで静かな佇まいの説教であった。

このちっともドラマチックでない声の調子で語られる説教の内容は、しかし実にしっかりした人物描写や情景描写が配されたドラマチックなものであった。

25年牧師をやってきて、自分の説教の貧しさを感じ恥ずかしくなるような体験であった。

教会に育ち、米国に留学もし、多くの感動的で、エキサイティングな説教をいくつも聴いてきたと思うが、このような説教は初めてだった。

その日帰ってきてから、ずーっと考えている。

 何が違うのだろう。
 あの説教はどのように構成されていたのだろう。
 どのように準備したのだろう。

とても真似はできないが、しかし様々なことを示唆してくれる得がたい説教体験となった。




今回の教会巡りでは、2回聖餐式に与った。

典礼の占める割合というか、典礼的な度合いを5段階くらいで示すと、自分としての居心地のいい典礼度は大体、「2」ときに「3」もあり、といった感じではないか。

今回最初に行った聖公会や以前行った福音ルーテルは大体「3~4」という感じかな。

さて、では今年もこの「教会巡り」でピックアップしたことを参考にしながら、巣鴨教会の礼拝や教会案内に活かしてみよう。

2015年12月2日水曜日

今日のツイート 2015/12/02

これしかないでしょ。
何しろ地元だし。

ちなみにこのニュースが出るまで蔦に関する英語のツイートはほぼこれだけ。
ちなみにBBCニュースの記事。

2015年7月20日月曜日

千石緑地

数年前から散歩を習慣にするようになった。

最初は気の向くまま(なるべく同じ場所を歩くのを避け)コースを決めずに歩いた。

そのうち小一時間で歩けるコース三つに落ち着き、ローテーションで散歩するようになった。

それで2-3年過ぎたが、昨年暮れ頃から距離を伸ばすコースにチャレンジするようになった。

同時に歩く速度を速め、1キロ/10分、つまり1時間で6キロくらいにペースを上げた。


それも一段楽し、近場で名前を知っていても(コースから外れるので)訪れたことのなかった公園や名所に気がむいたとき行ってみるようにした。


千石緑地はその中でも特に近所で、余り近所なので「灯台下暗し」になっていた場所だ。

地図で確かめると、その余りの面積の小ささに「なーんだ」と馬鹿にするような場所だ。

実際それが理由でこれまで行かなかった。



ある日の散歩の帰り、たまたまこの緑地の入口の前を通りかかった。

その日の散歩は決まったコースではなかったので、ついふらふらと入っていった。



最初にこのように木で遊歩道が作られているのに驚いた。

ほんの僅かの距離なのに・・・。

自然をそのまま保護するためなのでしょう。

外からも分かるのだが、上方は樹木が覆いかぶさりかなり薄暗い。

何と言ってもこの緑地の主はクスノキだ。


幹周り4-5メートルはあろうか。

何でこんな狭いところにこんな巨木が、とふしぎに感じるほどだ。

しばし佇んでクスノキを眺めていると、なんか別世界にいるような感じになる。

たまたまだったけど、立ち寄ってよかったと思った。


ところでこの日の散歩のお目当ては、実は文京区にただ一つある相撲部屋があるマンションを確認することだった。


伊勢ノ海部屋は外からはまるで分からないが、どうやらマンションの上階に力士が住んでいるらしく、それらしき洗濯物が干してあるのでも分かる。


こんな話のネタを餌に散歩に励んでいる今日この頃であった。

2015年4月25日土曜日

またティールームオープンします

ティールームオープン、第2弾です。
期間限定オープン
5月3日(日)、12時00分~15時00分

けっこう寒く長く感じた冬が過ぎ

なんか雨が多いな、と言うサクラの季節も過ぎ

いよいよ新緑

ゴールデンウィークも間近になって来ました。

 
今年のツルバラは上手く咲いてくれるかな・・・


と期待して

「木工房・活水」のティールームの

「臨時オープン第2弾」 


どうぞ散歩の途中にでもお立ち寄りください。

お茶の無料サービスをご利用ください

工房見学も歓迎

趣味の手工芸品展示もあります

《お問合せ》 03-3946-8035

2015年3月9日月曜日

ティールームで花見でもいかが・・・

ティールームで花見でもいかが・・・

期間限定オープン
3月28日(土)、11時30分~14時30分

3月29日(日)、12時00分~15時00分

ようやく冬を抜けて春が間近になって来ました。
 

今年の東京の開花予想は3月25日だそうです。

2009年改装以来、ずーっと準備中の「木工房・活水」のティールームですが、「臨時オープン第1弾」として3/28と29の二日間オープンします。

近所にはソメイヨシノの地元染井霊園と染井通り、六義園や小石川植物園、など桜の名所もありますが、ティールームの窓から見える公園の桜また結構ですよ。
 

どうぞ散歩の途中にでもお立ち寄りください。

※「臨時オープン第2弾」はバラが咲く(だろう)5月3日の予定です。

2015年1月4日日曜日

(2)教会巡り2015年

教会巡りについては昨年第1弾を書いて報告いたしました。

今年もこの「教会巡り」が初めての投稿になりました。

で、先ずはご挨拶。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
この年末年始も、巣鴨聖泉キリスト教会は主日礼拝が3週連続でお休みとなりました。
 12月24日夜のイブ礼拝を挟む、12月21日と28日の2回。
 元旦礼拝を越えた4日(今日)。

では順にどの教会へ行って礼拝を守ったかご紹介。


12月21日は、日本キリスト教団滝野川教会へ。

滝野川教会は、いつもの散歩コースを少し外れる程度の場所にあり、散歩を兼ねた教会行としてはちょうどいい感じ。

ちょうどクリスマス礼拝でした。

会衆は普段より多いのだろうか、大体一杯という感じ。

ダークスーツ姿の熟年男性が少し目に付いた。

とにかく暖房がかなりで少しのぼせ加減。

おととし本郷弓町教会のクリスマス礼拝でも聖餐式があったが、こちらも。

阿久戸牧師の説教は聖書箇所のストーリーラインから場面を取り出し、聞く人に印象的に響くように適度に情景描写、説明、オススメを加える手法。

どちらかというと下町的なくつろいだ雰囲気の中にも「礼拝」に集中する感じ。


12月28日は文京区方面に反転して、日本キリスト教団西片町教会へ。

ここは昔教会学校に通っていた生徒の親が会員だったり、小嶋とは親戚のような関係のおばあさんが教会裏手に住んでいたり、と言うことで少しイメージはあったが、実際に行ったのは初めて。

(老朽化とまでは言えないが)貫禄の佇まいの教会堂に少し早くに着いた。

どちらかというと空席が目立つ。
山本牧師の説教もそんな雰囲気を感じさせる。
ちょうど葬儀があったばかりということで、やはり「寂しさ」の雰囲気が漂う。

(帰り際ボールペンのキャップを外して飛ばしてしまったのを気づかず帰ってきてしまった。)

帰り道、その裏手のおばあさんを訪問したがあいにく不在であったが、息子さんと顔を合わすことが出来、最近の消息を聞いて帰宅することが出来た。


1月4日はいろいろ迷ったがついに、日本キリスト教団巣鴨教会へ。

「巣鴨教会」は同じ「巣鴨」なので、時々間違って問い合わせを受ける教会で、前から関心はあったのだが、つい近過ぎて後回しになっていた。

礼拝開始時間が、10時15分と少し早いのもいい。(礼拝から帰ってちょうど良い時間に昼ごはんにできる。笑)

礼拝の雰囲気は昨年末に行った駒込教会に似ていた。
実に淡々とした感じ。

ここでも聖餐式に与ることができた。

帰り際、渡辺牧師とゆっくり会話が出来た。
初めてだったが最近の教会事情についても少し意見交換が出来た。

「今朝は礼拝がお休みで」と説明すると、「うらやましい」と返されたのは去年と少しちがっていた。


今回の教会巡り3回は、いずれも「日本基督教団」になった。
どうも典礼的に一番レベルが合う感じなのだろうか・・・。
今回も2回聖餐式に与った。

さて、各教会の礼拝に出席しながら、色々と筆者が奉仕する教会の今後のことを考えたり振り返るきっかけもいただいたように思う。

次の「教会巡り」は「新しいところ」を開拓するとなると、少し枠を広げなければならないなー・・・。

2014年11月26日水曜日

(少し拡大版)近所をグルメ探検

※こちらのブログでは取り上げていませんが、巣鴨一丁目の蛇の目寿司に関してはこちらをご覧ください。

さて巣鴨周辺だけでは限りがあるので、少し足を伸ばしてみます。

巣鴨と言えば「おばあちゃんの原宿」地蔵通りにある、手打ちそば菊谷からご紹介しましょうか。


注文して待つ間、雑誌に紹介されていたこのお店の写真とおそばをパラパラ眺める。



最初に出てきたのは普通のもりそば(大盛り)。薬味のねぎやおろしが丁寧。


次のまでちょっと休憩。お店は結構小さいです。


鴨肉つくねときのこのおそば。つやはやや甘め。


日本蕎麦の次はラーメンとなります。
どっちにしても麺類ですが。

巣鴨と言うか、大和郷には千石自慢ラーメンという結構有名な店がありますが、最近(山手線)お隣の駒込に足を伸ばして探検しています。

昔何度も足を運んだ(テレビにも何度も登場した、かの有名な)東池袋「大勝軒」で修行して独立したと言う「ごとう」が池袋西口の店を閉めて、駒込に移転したと聞き食べに行きました。(西池袋時代はついぞ行く機会がなかった。)


(画像はスマホで撮ったが消えてしまった。うまく保存できなかったみたい。)

これはつけ麺系一般に共通するかもしれないが、とにかく麺が太くぼそぼそになる傾向がある。
大勝軒の麺は中細でつるつるしていたのだが・・・。(一応参考までにごとう タベログ

駒込にもう一軒行こうと思っていた店があった。
アザレア通りにある麺や あかつきに先日行ってきた。


こちらも太麺でぼそぼそなのだが、つけ麺ではないので幾らか食べやすかった。

野菜、にんにく、脂の量は注文した後個別に聞いてくるので、今回は野菜とにんにくを「普通」で頼んだらご覧の量になった。(コチラの店はまた行く気になるかもしれない。)


最近の東京ラーメンについては不満なことが多いのだが、それは今回は言わないことにしておこう。

2014年7月30日水曜日

(1)今朝閉店、近所のスキ屋

昼食後、ごひいきパン屋アルルに注文していた食パンを取りに行った帰り。

何気なく横断歩道のところまで来た時に、いつもと違うスキ屋に気がついた。


あれれっ「閉店」とな。

「13年間」ありがとうございましたとある。

なんだそんなに経っていないではないか。
でも一度も入ったことがない。

たまたまであるが通りかかった時は閉店直後だったと言うことになる。
7月30日午前閉店と貼紙にある。

別にどうと言うことない日常の一異風景。

しかしこの場所と建物にはそれなりに思い入れもある。

ここは富貴ビル、と名前があるが、かつて日本そばでは地元の名店だった『富貴』があった。

ビルに建て替える前から(以前の建物のイメージは残念ながら殆ど残っていないが)何かの時には食べに来ていた。

特に思い出に残っているのは天麩羅そば。

大きな海老の天麩羅が大振りの丼に入ったそばの上に二つでんとのっていた。

味は勿論、見ただけでも感動ものの天麩羅そばだった。

何より海老天麩羅の香りが強烈だった。

揚げ立て天麩羅の放つおいしい匂い。
それだけで食欲が亢進した。

(自分は当時子供だったが)牧師たちの会合で何人か集まった時には、昼ごはんに「富貴の天麩羅そば」を皆さんご所望されて、それに入れてもらって食べたことも何度かあったかもしれない。

今でも時々「富貴の天麩羅そば」の話題が出ることがあるほどだ。

その富貴さんが新しくビルに建て替える、と聞いた時には少し心配した。
味が変わってしまうのではないかと。

立派な建物、立派な看板になった富貴は、記憶では以前と遜色なくおいしい蕎麦を提供していたと思う。
しかし多分以前のような「値段とボリューム」は維持できなかったようだ。

次第に足が遠のいていったように思う。

建て替え後、どのくらい続いたか、「長年ご愛顧頂いた富貴」が閉店した。
しばらく空いたままになった後で、スキ屋が登場したわけだ。

地元老舗の蕎麦屋からファストフードの牛丼やへ。
時代の移り変わりであった。

そのスキ屋が閉店と言うことで、むしろその前の「そば富貴」を懐かしく思い出すことになった七月も終わろうとする今日の午後の一こま。


※「巣鴨 そば 富貴」でググッてもそれらしきものは何もヒットしない。

2014年6月29日日曜日

東京やきとり亭 六義園店

当教会がある大和郷についてはごく簡単に紹介した。

最近散歩コースが「近・短」に変わった。
ちょっと体調がいまいちで。

それで近くの六義園の塀を回るコースを歩き出した。
その一回り外、不忍通を歩くようになって気がついた店が「東京やきとり亭 六義園店」だ。

大和郷には独自の町会があって、最近「一般社団法人大和郷会」に組織替えをした。
有名な「大和郷幼稚園」を運営する組織でもある。

大和郷の分譲開始が大正時代だからもうかなり昔のことである。
開始当時分譲を購入した方々が文化人が多かったためか、自治組織を作って色々活動をしてきた。

このご時勢だから、その「大和郷会」も独自のウェブサイトを持っていてもいいと思うのだが、どうやら未だにないようだ。

しかし「大和郷会」については、最近某社のウェブサイトで「理事長 田口邦臣さん・副理事長 伊東久信さん」のインタヴュー記事が出ているので、そこに会の名前の由来や、「大和郷だより」について結構詳しく書かれている。

筆者がこの「六義園店」を耳にしたのは昨年出た「大和郷だより」のどれかであったと記憶している。(年頭号だったような・・・。)

あーあんなとこにそんな店があったのか。いつか行ってみたいな・・・。

くらいで終わってしまっていた。

そして散歩で通りかかるようになって再確認した次第。

そんなに大きな店ではないのでうっかり通り過ごしてしまうくらいだが、何と言っても目印は「山葡萄」。

当教会の前庭にも山葡萄があるのだが、ほっぽりぱなしで、毎年実はついても大きくならず、葉に隠れて萎んで枯れておしまい。

しかしこの店のは大変立派。(先週撮影)



何となくこれ見てお店の方にもまた興味が湧いてしまった。

ちなみにメニューはこれ。

2014年5月21日水曜日

2014 友の会バザー

☆バザーのご案内☆
日時☆2014年6月5日(木)午後13時~14時45分
場所☆巣鴨聖泉キリスト教会 豊島区巣鴨1-3-19
     活水工房(教会隣り) 豊島区巣鴨1-3-20

出品物:
* 友の会ならではの吟味された・・・手作りのパウンドケーキ、マドレーヌ、ごませんべい
* 丁寧に心をこめて作った・・・エプロン、布巾、ピロケース、鍋帽子、恒例の雑貨
* 中古衣料など
☆収益金の一部は被災地に寄付されます。
主催:東京第一友の会 文京方面(雑誌「婦人之友」愛読者の集まり)
《活水工房出店ブース》
 今年は活水工房にて木工品や無垢材(木っ端)、古い大工道具(鉋など)、をほんの少し、他の生活諸雑貨と合わせて出品します。

2014年3月21日金曜日

アルルのパン 私のおすすめ

巣鴨聖泉キリスト教会近辺を紹介する「地域紹介ラベル(サイドバー)」には現在12のエントリーがあるが、多分パン屋アルルは一番最初に取上げたのではなかったかな。

その記事のコメントのところに「パンG」が書いているように、毎回パンを注文して取りに行くのは筆者の父の仕事だ。

しかしこのところ体の方で色々来てしまって、筆者が一時代役をしている。


先日散歩の帰りに立ち寄って取りに行くとちょうどパンGがいた。
(パン作りは今は二代目が主にやっているみたいだが、パンGはネットも含む通販作業や広告など、色々忙しそうだ。)

顔が会うとすぐおしゃべりになり、しばしば長くなる。
特にパソコンやインターネット関係の話題が多いな。

そんなわけでふと思いついたのがブログネタ。
筆者が選ぶ「アルルのパン、ベスト3」を構想して、写真を撮ろうとパンを取りに行ったら、その日はそのうち2つが店頭に無かった。

と言うわけで画像はアルルのHPで見つかるものを使いながら紹介しよう。

先ず第3位かぼちゃパン(250円)。


結構ボリュームがあるのだが、食べ始めるとあれよあれよと言う間に食べ終ってしまう不思議なパン。

続くは第2位シナモンブレッド(360円)。


名前の通りシナモンの香りが何とも言えない。
パン自体がおいしい上に、少し甘さも加わって、パンと菓子パンの中間のような存在。

クリスマス・イブ礼拝のパーティーに出した時は、新来者の方がおいしい、おいしいと感激していたっけ。(それですぐアルルのお店の道順を教えて差し上げた。)

そして第1位カステラ(170円)。


パン屋なのになぜカステラが1位か。
うーん、パンがおいしいのはもう当たり前になっちゃっているからかな。

とにかくふわふわ、しっとり、上品な甘さ。
この値段で買えるショート・ケーキ(ないだろうけど)と比較すれば、その価値は歴然。
(そんな安いケーキと比較するのは失礼だが・・・。)

午後の紅茶と一緒に食べれば至福の時となるでしょう。

以上もし食べたくなったらお店へ行くか、通販でお試しください。
カステラは製造曜日限定なのでご注意を。

4月から消費税値上げで大変だね。
アルル頑張れ。

2014年1月6日月曜日

教会巡り

これが今年初めての投稿になるようなので、先ずはご挨拶。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年末年始、巣鴨聖泉キリスト教会は主日礼拝が3週連続でお休みでした。
別に突然のことではなく、恒例と言ってもいいのですが。

12月24日夜はイブ礼拝。
1月1日は元旦礼拝。

それでこれら二つの特別礼拝に日曜日が近接する場合はその主日の礼拝をお休みとしています。

2013-2014年末・年始は、12月22日、12月29日、1月5日、と3週連続で他教会の礼拝へ出席しました。

12月22日は少し遠出の散歩も兼ねて、日本キリスト教団弓町本郷教会へ。

12月29日は近場の、日本キリスト教団駒込教会へ。

1月5日は近場ではありますが少し教派傾向が遠くなる、日本福音ルーテル小石川教会へ。

礼拝後、帰り際に各教会の牧師と一言二言ことばを交わしましたが、「日曜日礼拝がお休みです」と説明すると「えっと」驚かれました。毎回ではないですが。

3回のうち2回は聖餐式がありました。
1回は洗礼式もありました。

各教会の礼拝に出席しながら、色々と筆者が奉仕する教会との違いを考えてみる機会となりました。
色々ありますが、一番感じたのは、巣鴨聖泉キリスト教会が伝統や格式とはかなり縁のない教会なのだな、と。

まっ他にも色々ありますが、先ずはそんなところで簡単なレポートを。

2013年11月22日金曜日

大和郷の変容

巣鴨聖泉キリスト教会のHP『プロファイル』で「大和郷」としてリンクを貼っていた「巣鴨百選」サイトがいつの間にかなくなっていた。

現在「大和郷」で検索しても出てくるのは大半が住宅情報。
盛んに「高級住宅地」とか「セレブ」とかの言辞を操って広告しているが、最早現在の大和郷には往年の「閑静な住宅地」の面影は少ない、と言ったら言い過ぎだろうか。

大分前から相続税対策で敷地が分割され、庭の少ないハウスメーカーによる住宅が増えてきただけでなく、会社・企業などが入り込んできている。

それに低層階とは言えマンションも増えた。

そんな最中昨年の4月頃だったか、急遽持ち上がったのが「納骨堂ビル建築計画」だ。
場所は大和郷と言っても巣鴨駅に近い場所で暫く空き地となっていたのだが、台東区だったかにある寺が、恐らく「建築屋(デベロッパー)」のような会社と手を組んで企画したものだろうと思う。

たちまち反対運動が立ち上がり、大和郷会、巣鴨一丁目会、それに近接する学校である大和郷幼稚園や文京学院などが協力して、建設反対署名運動を展開し、結果その建築計画は立ち消えとなった。

現在はその土地にマンションが建とうとしている。


これが新聞折り込み広告。
大和郷全体が入る航空写真だか、合成写真だか・・・。



当教会も辛うじて認識できる。
(画像中央緑の向こうに見える建物。緑は児童公園の欅だろう。)

庭を持った低層住宅が「ブランド」の基礎だろうに、それを広告文に最大限利用して、みすみす「良好な住宅景観」を破壊していくマンション業者には「なんだかなー」である。




2013年11月20日水曜日

自由学園明日館がテレビ番組に登場

先日ご紹介した自由学園明日館がテレビ東京の番組で取上げられるそうです。


美の巨人たち

放送日:11月23日(土) 22:00~22:30 

11月23日は、フランク・ロイド・ライトの「自由学園明日館」。空間作りの魔術師が、初めて手がけた小さな学校。建物の随所にちりばめられた、仰天の仕掛け。そして日本の子供たちに残した、ライトのメッセージとは?お楽しみに…。(サイト紹介文)

ご関心ある方はどうぞお見逃しなく。
 

2013年10月14日月曜日

ル・ピラート

今日は体育の日。

体育の日と言えば小嶋家では墓掃除の日となって居ります。
当家の墓は千葉県松戸にある八柱霊園。

父が戦後キリスト者になり、さらに牧師になり、その影響で最初息子を勘当した両親もキリスト者となり、千駄木だかにあった寺の檀家総代であった当家の墓を八柱霊園に移したのであった。

朝8時には出発。9時過ぎには北総線・松飛台駅に到着。
駅から当家の墓までは歩いて10分ほど。

(掃除前)
(掃除後)
帰宅して今度は外食と言うことで、行きつけの茗荷谷のフレンチ・レストラン『ル・ピラート』へ。
散歩も兼ねてゆっくり歩いて35分で到着。
いつもランチの2000円コースを頂いております。
この日は前菜は
(1)海鮮サラダ仕立て(ブリ、ホタテ、車えび、など)
(2)パスタ・ラグーソース+カキフライ
(3)栗が主役のポタージュ
(左側に見えるのがブリ、手前はホタテ)
(こちらはパスタ)
メインは
(1)イベリコ豚のポルチーニきのこ仕立て
(2)カマスのグリル
(イベリコ豚)
(カマス、まわりにムール貝が)
これに自家製のパンがつきます。
デザートはなかなか良かったです。
りんごのソルベ、かぼちゃのプディング、イチジクのタルトでした。
コーヒーか紅茶が選べます。

いつもながら繊細な味付け。
丁寧な下ごしらえと盛り付け。
もう顔馴染みなので、サーブしてくださるシェフの奥さんとも少し会話したり。
今日も満足のランチでした。
この値段で、これだけの内容・満足度・・・そうあるものではありません。
今後ともお付き合いのほどお願いしたいものです。

地下鉄茗荷谷駅からすぐ近くです。
どうぞお試しください。

 

2013年7月22日月曜日

散歩コースAとA´

最近スマホを買った。

いきなりだ。
携帯さえ持っていなかったのだから。

まだ良く使えていない。
今のところ一番便利にしているのは、アラーム、万歩計、そしてデジカメ。

今日は散歩について。

週4回くらいは散歩に出る。
三つのコースをローテーションで歩いている。

今日紹介するのはAコースと、それをちょっとアレンジしたA´コース。

先ず外に出て公園の時計で時間をチェックする。
左に、車の進行方向(一方通行)へまっすぐ進む。
JR駒込駅ちょい手前を染井通りに左折して入る。

有名なソメイヨシノ発祥の地。
まっすぐ歩いて行くと染井墓地に入る。


染井墓地を抜けて、右に折れ左に折れながら、旧東京外語大学前の前の通りに出る。






これを右折して道なり進むこと5分位で、東京ゲーテ記念館を通り過ぎる。





この辺りは『ゲーテの小径』と呼ばれている。
まもなくこの小径は明治通りにぶつかる。
左手には向かい側には飛鳥山公園の一端(駐車場)が見える。


右折して10分位歩くと右手に白い土塀となり、まもなく旧古河庭園の入り口が現れる。



この斜向かいは新しくなった滝野川会館。


まだ旧館の時(ざっとうん十年前)、日本聖泉基督教会連合の「総会聖会」を何度か持ったことがある。懐かしい光景!

ここを右折して本郷通りに入り、JR駒込駅へと向かう。
途中霜降銀座商店街の小さな入り口を過ぎる。







JR駒込駅が近づくと、最近出来たエキナカ施設のホテルメッツ駒込が見えてくる。


そうだ、 AとA´の違いを説明してなかった。

散歩コースAとはゲーテの小径に入らず、染井通商店街から道なりに霜降銀座商店街に入る、基本お買い物コースだ。

今日紹介したのはA´コースで散歩中心コースだ。
(時に飛鳥山公園まで足を伸ばすAダブルダッシュ・コースもある。)




2013年7月15日月曜日

(1)聖書講座とグルメ情報

巣鴨聖泉キリスト教会は会堂以外に応接室とか小さな部屋とか、そう言った少人数を相手にする施設(部屋)がない。

まー小さな教会だから贅沢は言えない。

以前は「牧師執務室兼書斎」が役員会などに使われていた。

しかし現在は、お隣の空き家を改造した工房(2009年完成)内のティールームが格好のスペースとして使われている。

(現在はこの写真では良く見えないがIKURU DESIGN
Kテーブル2台と、Kチェア6脚が完備している。)

実はこの建物は巣鴨教会のものではない。
と言うことは教会の働きである「役員会」や「聖書講座」などがただで提供されていることになる。

さて「活水工房・ティールーム」の話はそこまでにして、《聖書講座》の話に移ろう。

現在2名の方が受講されている。(個人講座なので2つの講座、と言うことになる。)

Kさんは昨年6月のバザー以来だからもう1年が過ぎた。
大体2~3週間に1回のペースでマタイの福音書をゆっくりと読んでいる。

Hさんとは今年3月から、ほぼ毎週1回、創世記を読んでいる。

ずーっと聖書の話をしているわけではない。
子育ての話や人間関係の話など、実に様々だ。

そんな中で定番は筆者も興味があるのでそう言う話になるのかもしれないが、巣鴨近辺のグルメ情報だ。
Hさんとは毎回情報交換している。

何と言ってもグルメ情報は口コミが信頼できる。

このお二人のグルメ情報には出てこなかったが、筆者がフェィスブックで話題にした鶏肉専門店の「上総屋」

が閉店になってしまった。
あーあ、ここの(鶏ひき肉の)メンチカツ、衣が新鮮でさくっと揚がってておいしかったのに・・・。
残念。


そんな残念な情報に替わって、この前Kさんから最近出来たラーメン店の情報を頂いた。
なんでも行列ができているそうな。
塩ラーメンがお勧めとのこと。


まだ試していないので極秘情報としておくことにしよう。
(試食したらこのブログで紹介するかもしれない。おいしかったらの話だけど・・・。)


と言う訳で、うまく「聖書講座」と「グルメ情報」がマッチできただろうか。


「難しい!」、とよく言われるので、たまにはこんな記事もありかなと思う。


ところでご案内している「福音の再発見読者イベント」、この上の写真にあるティールームが会場となります。
木々に囲まれたコージーな空間です。
是非お越しください。

8月25日(日)、午後2-4時です。
(※一応予約制となっていますので、お早めにお座席確保なさってください。詳細は上のリンクをクリック。)