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2014年9月13日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝

2014年9月14日(日) 午前10時30分

朗読箇所 Ⅰコリント 14:1-20
説 教 題 「心を一つにして祈る」
説 教 者 小嶋崇 牧師

説教シリーズ:キリスト者の交わり(8)  




 「一人が皆のために祈る」ことを可能にする条件は、先ず皆が彼自身と彼の祈りのために執り成しの祈りをささげることである。彼を支え押し上げる祈りなくしてどうして「一人が『会衆の祈り』をささげる」ことができようか。この祈りに至った時点ですべての批判的言辞は熱心な執り成しと助けに取って代わっていなければならない。

 共同の礼拝における自由祈祷は『会衆の祈り』であるべきで、ただ個人が祈っているというようなことになるべきではない。彼は会衆のために祈らなければならない。そのために彼は会衆に加わる者たちの日々の生活、即ち彼らの悩み、必要、喜び、感謝、願い、希望を知らなければならない。(ボンヘッファー、Life Together、2章)
 

2014年6月14日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝

2014年6月15日(日) 午前10時30分

朗読箇所 Ⅰテモテ 4:6-16
説 教 題 「神の言葉である聖書」
説 教 者 小嶋崇 牧師


説教シリーズ:キリスト者の交わり(6)  
ボンヘッファー、Life Together2章『聖書を読む』から

 「一日一節」は、しかしながら聖書そのものではない。聖書は「終わりの日」まで変わることはない。聖書は単なる警句や「今日のともし火」以上のものだ。聖書はすべての人への、すべての時代で、神の啓示のことばだ。聖書は個別の箇所からなっているが単一のものであり、そのように読まれるべきものだ。

2014年5月10日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝

2014年5月11日(日) 午前10時30分

朗読箇所 エペソ人への手紙5:6-20
説 教 題 「詩篇を祈る」
説 教 者 小嶋崇 牧師  
説教シリーズ:キリスト者の交わり(5)  

ボンヘッファー、Life Together2章『詩篇の秘密』から
 (私たちが口に出来ないような詩篇は)誰か他の人が祈っているのです。(私たちではなく)その詩篇で自分の無実を神に訴えている方、苦難のどん底に落っこちてしまったそのお方こそ他ならぬイエス・キリストご自身なのです。その詩篇で、いやすべての詩篇でイエスが祈っているのです。
 (中略)キリストが、個人と、そして会衆と一緒になって神のみ座の前で詩篇を祈る時、いや彼らが詩篇を祈る時イエス・キリストも一緒になって祈るので、彼らの祈りは天の父の耳に届くのです。キリストはそのように執成し手となってくださるのです。
※礼拝後、昼食会