ラベル ユーモア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ユーモア の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年3月21日水曜日

今日のツイート 2018/3/21

「AIと教会」、というタイトルでもつけたらいいかなこのツイート。

2017年12月30日土曜日

今日のツイート 2017/12/30

「高齢者デイサービスのメニュー」に適かどうかは別にして・・・



ここで列挙している要素を別の角度から見てみると・・・
 (1)会話・・・インプット、アウトプット
 (2)大きな声で歌う・・・アウトプット
 (3)お話しを聞く・・・インプット
 (4)食事・お茶・・・インプット
と、(要するに)インプットとアウトプットの適度なバランスを図ることに他ならない。

2017年8月14日月曜日

(3)神学ジョーク、2017年 N.T.ライト


かつて「神学的ジョーク」の冒頭で書いたことですが
ジョークと言うのは英語圏でのパブリック・スピーチにおける必須なものです。
シリアスな内容の講演でも、その導入にちょっとしたジョークを入れることで聴衆の食いつきが良くなりますからね。
その中でも「神学的なもの」となるとやはりTPOになり、どうしても「宗派・教派の違い」をネタにすることが多くなるようです。(アリスター・マグラースの場合は“浸礼派”バプテストでした。)

今年5月の“Discerning the Dawn: Knowing God in the New Creation"という講演の冒頭、ライト師が使ったのが「神論」に関わるジョークでした。


(ジョークは1:00~2:10くらいのところ)

引き合いに出されたのは、John W. Bowker(著名な学者です)。

彼がある時忙しい合間を縫って招かれていた米国のどこかの講演に行ったときのこと。


講演題が・・・『今日の世界で「神」を語る』(Speaking of God in Today's World)・・・みたいな感じのことで、飛行機の中で一応内容をささっとまとめて颯爽と会場に出向き、何とか時間にも間に合い講演を始めました。

講演を締め括るに当たって
If the doctrine of Trinity didn't exist, we'd have to invent it.
と高らかに宣言し講演壇を離れました。

すると聴衆からは雷鳴のごとき拍手喝采。

隣の席の(別の)講演者が、「いやー、勇気ある、踏み込んだ発言でした。」

(ボウカー)「別にそんなこと言っていませんよ。しごく教理的にオーソドックスではないですか・・・。」

(隣席)「いや、ボウカーさん、この会議はユニテリアンですよ。」

(ボウカー)「じゃ、なぜみんな拍車喝采しているのですか。」

(隣席)「いや、ボウカーさん、彼らはあなたのアクセントが気に入ったんですよ。」



というわけで、ライト師のアクセントがアイリッシュか???みたいなところから始まったジョークでした。

2017年7月23日日曜日

今日のツイート 2017/7/23

久し振りに・・・


解説なしです。よろしく。

※ lit はリタラチャー(文学)ですね。

2017年5月19日金曜日

今日のツイート 2017/5/19

(3週間ほど前になる「今日」ですが・・・)

キリスト教会が掲げる「聖句看板」として最も有名な聖句の一つが・・・

しかし、この聖句が「マイクロバスの定員数」(?)とかぶってしまいトホホなことになったみたいです。



2017年5月11日木曜日

今日のツイート 2017/5/11

スマホがあれば・・・


「あと40年で到着」
「そんなわけないだろ!!」 

という「荒野でGPS」というなんともな設定

2017年4月21日金曜日

今日のツイート 2017/4/21

口角泡を飛ばして
地球は平らか丸いか
言い合う喧嘩


最後にどちらが真理か
を決めるのは
議論のやり方の上手い方


*ブロデリック・グリアーさんは牧師。自分のウェブサイトを持っていて、ガーディアン誌やハッフィントンポスト誌などに寄稿しています。

2017年4月7日金曜日

今日のツイート 2017/4/7

まーちょっと首をかしげる向きもあるかもしれませんが・・・。


2017年3月11日土曜日

今日のツイート 2017/3/11

東日本大震災から6年のこの日。

ですが、ツイートは何か反・緊張です。

駅のプラットフォームに「Seven Sisters」という看板が見えます。

シスターたちが何人いたのか知りませんが、看板に合わせて七人でフレームしたのかも分かりません・・・。

いずれにしても「偶然のなせるわざ」なのでしょう。

「Seven Sisters」とは何なのか・・・場所だとするとここではないかと思います。

2016年7月19日火曜日

今日のツイート 2016/7/17

いろいろな教訓が・・・


・「プールサイドは滑りますので走らないでください」
 ・「後方注意を怠りなく」
 ・「自分がして欲しくないことは人にもするな」
御覧ください、彼らは悪をみごもり/災いをはらみ、偽りを生む者です。
落とし穴を掘り、深くしています/仕掛けたその穴に自分が落ちますように。
災いが頭上に帰り/不法な業が自分の頭にふりかかりますように。(詩篇7:15-17、新共同訳)

注意!

実際は「一昨日のツイート」というべきなのですが。
詩篇の引用を付けてから考えました。
あまりいい趣味ではないかと思いアップするのはやめておこうか、と。

最初はただのプールサイドの悪ふざけが目に留まっただけなのです。
しかし注意して見たら、先日のトルコの軍事クーデター未遂事件に引っ掛けたものでした。
ちょっと笑ってられない事態です。

しかし、「ユーモア」の問題提示としてアップします。
と言うのも、拾ったのはあるキリスト者、しかも新約聖書学の博士課程の学生がRTしたものでした。

欧米ではユーモアは好まれます。しかし「テイスト」というのもあるわけで、これは文化によっても個人によっても基準は変わってきます。時に失敗や行き過ぎから学ぶこともあるでしょう。
個人的には、そう言うわけで「ちょっとねー」という感じです。

「面白いとすぐRT」をしてしまうことへの自戒も込めて。

2016年6月10日金曜日

今日のツイート 2016/6/10

途中までは「あらまー、可哀想に」

最後のラインで「えっ!?!」

爆笑! 

で、果たして済んだツイートなのか???

2016年5月29日日曜日

(3)アリスター・マクグラスのユーモア

本来なら「英語圏神学者」シリーズで取り上げてもいいはずですが、何しろ日本では翻訳書も多いしわざわざ紹介するまでもないと思い、こんなタイトルの記事になりました。

Why Reason Isn't Enough: The "Big Picture" of Faith   (動画)

(1)自身の洗礼について(0分30秒過ぎ辺りから)

  マクグラスが招かれて講演している神学校(※1)がバプテスト派なのを受けて、
「私はアングリカンですが、実は幼児洗礼で浸礼(total immersion)を授けられたのです。それはいわば事故でそうなってしまったのですが、長い話を簡単に言うと、主任司祭の方がパーキンソン氏病で、私を落っことしてしまったんですね。・・・」

(この画像はマクグラス講演とは関係がありません。)


(2)子どもの頃、既に Father Christmas は実在の人ではないと知っていたが・・・(12分30秒過ぎ辺りから)

 無神論者リチャード・ドーキンスが「宗教は幼児時代のもの」という批判に絡めて、
 リチャード・ドーキンスは「歯の妖精(tooth fairy ※2)とか、ファーザー・クリスマスとかそんなものは幼児の頃の信仰で、大人になったらそんなものはもう信じないでしょ。宗教は、神とはそんなものです。」というが・・・。
 ところで私自身のことを語りましょう。私は既に四歳頃にはファーザー・クリスマスなんていないと知っていました。でも親にはそんなこといいませんでした。なぜかって、それには恩典(fringe benefits)が伴っていたからです。


※1 George TRUETT SEMINARY (ベイラー大学)

※2




あっ、もちろんユーモアの部分だけでなく、講演も全部見てくださいね

2016年5月6日金曜日

今日のツイート 2016/5/6

人生凹むことはしばしば。

ならば凹む度合いも漢字でバリエーションしよう・・・ということですか。

賛成。(非当用漢字)

2016年2月23日火曜日

今日のツイート 2016/2/23

「テクノロジーの進化」によって、最近こんなのが増えているのでしょうか・・・。

今日のツイート 2016/2/2は、ガリラヤ湖上歩行の再演でしたが、今度は「天井から病気の人をつり下ろす」エピソード(マルコ福音書2:1-12)の再現です。

(あのホィートン大学チャペルでの一コマ)

2016年2月2日火曜日

今日のツイート 2016/2/2

久しぶりの「今日のツイート」です。

がんばりましたね!

2016年1月16日土曜日

(5)組織神学の(入門用)教科書談義

組織神学、と聞いてほとんどの読者は「何それ?」ではなかろうか。

しかし西洋キリスト教神学の伝統から言えば「神学する」とは組織神学のことを言うといっても過言でなかろう。

問題はそのやり方だが、やはり何でもそうだろうが「奥が深い」。

しばらく前とあるブログ記事を読んでいたら次のような嘆きというか失望のことばが紹介されていた。

曰く、
北米及び英語圏の福音派神学校・聖書学校で最も使用されている「組織神学」入門用教科書は○○のものである。

この記事に対してコメント欄にはほぼ一様に「嘆かわしい」側からの当該教科書の批判がなされていた。

その中にこういうのがあった。(まあー皮肉っぽいものではありますが。)
Kyle: Yep, I'm afraid you're right. In the opening chapter of his Systematic Theology (pp. 35-37), ○○○○ offers this truly amazing summary of how we should practice systematic theology: (1) "Find all the relevant verses" on a certain topic; (2) "summarize the points made in the relevant verses"; (3) "Finally, the teachings of the various verses should be summarized into one or more points that the Bible affirms about that subject."

Happily, this procedure "is possible for any Christian who can read his or her Bible and can look up words in a concordance". Wow, talk about "scientific" theology!

That description of theological method is hilarious. I thought I'd give it a try - so here's a systematic theology of pissing (following ○○○○'s 3 steps):

(1) I looked up "pisseth" in Strong's Concordance: 1 Sam 25:22, 25:34; 1 Kings 14:10, 16:11, 21:21; 2 Kings 9:8.

(2) The main point in these relevant verses is that the person "who pisseth against a wall" will be condemned and cut off.

(3) Therefore, here is what the Bible affirms about the subject: we should always use the restroom, and all those who piss on walls should be excluded from the church.
○○○○通りに神学すれば、「路上で用を足す者は教会から除外される」となる。とまあからかいコメントですね。

今度のコメントは○○○○の批判ではないですが、教科書の目的は「簡便な回答を与える」ことではなく、実際に神学頭を使うことだ、と申しております。

Hi Les and JBH -- thanks for your comments. And I agree: I hope we can avoid "erudite muck flinging"!

I also agree with you about the charismatic sections of ○○○○'s Systematic Theology -- I think this stuff is very interesting and creative, and it has helped to foster serious theological reflection on Pentecostal/charismatic experience.

But I still can't help feeling discouraged at the popularity of ○○○○'s book as a classroom text -- there are plenty of better books available! In particular, a good theological textbook should model actual theological thinking, instead of merely providing students with the illusion of ready-made answers. After all, many theological students will go on to become pastors: and in pastoral ministry, what's needed is not ready-made answers, but the ability to think theologically in new and unpredictable situations.
今度の方はシンガポールの方ですが、○○○○は退屈だ。それよりマクグラスの方がいいよ、と申しております。

(さらに脱植民地国で神学談義がこれほどつまらないのは、○○○○が圧倒的人気を博しているからかもしれない。と申しております。)

Hi Ben,

Though it's very late for me to comment yet the post and your question are irresistibly intriguing.

Over at Trinity Theological College, Singapore, McGrath's 4th ed. text is preferred as it's a good introduction to theology.

And that'll also lead the students to McGrath's other advanced works.

On the other hand, ○○○○'s text is surprisingly very dull. When I was looking for a systematic theology text, I'd never got enough reason to get ○○○○ though its latest edition's front cover is beautiful.

Not sure if his text is that popular worldwide, but it seems to be so in my part of the world.

If it's true that ○○○○ is the most widely used text, then no wonder the theological scene, especially at post-colonial countries like Malaysia and Singapore (where I'm from), is generally dull and unexciting as compared to other parts of the world.


以上、

2015年11月19日木曜日

今日のツイート 2015/9/17

もう2ヶ月前になるわけですが、アップしていなかったのを今頃・・・。

でも依然として「旬」であるとは・・・。悲しいことだが。



怪しい人物、テロリストは誰だ。


2015年8月24日月曜日

今日のツイート 2015/8/24

最近ツイートに画像や動画を添付したものが増えているが、これもそう。

この意味がよく分からないが(基本ナンセンスなのかもしれない)、江戸の文化が現代のハイテクに勝る・・・といったニュアンスなのか知らん。

と、元を見たら
葛飾北斎「富嶽三十六景 礫川雪ノ旦」 「ミグ29かしら。」おてんば姫は今日も戦闘機を墜落させます。雪の日の朝でした。
となっていました。

2015年8月17日月曜日

今日のツイート 2015/8/17

きょうはこれ。


新約聖書は最初「オーラル・ヒストリー」だったものが、初代のイエスの弟子たちから第三世代になる頃になって文書化されたもの、というのが一応の仮説だ。

現代ではメディアは様々あるし、デジタルにもなったわけだが、この漫画シリーズは第二次大戦の惨禍について伝える「オーラル・ヒストリー」な風合いがある。

2015年7月23日木曜日

今日のツイート 2015/7/23

集団的自衛権を分かりやすく説明するのは難しいですね。

日米同盟の結束の強さを説明する(アソウさんがチンピラに絡まれた)たとえ話があったりとか・・・。

これなんてそうかな?



うん?

あっ、勘違いかな?