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2019年11月13日水曜日

活水工房ティールーム


オープン日時
 毎週、水曜日、11:30~14:30
   ※年内(年始)の休み……12月11日、12月25日、1月1日、1月8日

メニュー
 コーヒー、100円(現在はBROOK'Sのドリップ式)
 お茶、50円(緑茶、玄米茶)



メニューに紅茶はありませんが、この空間を「ティールーム」と呼んでいます。

木工房に付属しているスペースなので、写真(最上)ほどいつもきれいにしているわけではありません。 

その代わりと言っては何ですが、木の香り(特に杉)、木材、カンナなど工具が並べられているのを見るのも一興ではないかと思います。

  お問い合わせ: 03-3946-8035  
  (メール) sugamo_seisen(*)yahoo.co.jp 

六義園旧古河庭園にお越しの際は時間があればついでにお立ち寄りください。

2015年1月25日日曜日

(個人対象)講座案内

教会HPにも案内していますが、こちらの方にも少し拡大版案内を。

聖書やキリスト教に、また宗教や信仰に、関心のある個人を対象とした講座を開いています。

曜日、時間、内容等は受講希望者と面談の上決めています。


(講座に使われている会堂隣の活水工房ティールーム)
しかし、大体以下の二つの種類に分けています。
 (1)キリスト教入門講座
 (2)クリスチャン入信講座
 
 
(1)キリスト教入門講座は、 「キリスト教とはどういう宗教なのか」、
 「聖書はどういう風に読めば分かるのか」、
 「教会」とはどんなところなのか、
その他キリスト教にまつわる様々な疑問や質問を扱います。

しかし、過去の例ですと殆どの講座受講者は「聖書についての学び」を選択しています。

また聖書の中でも殆どの場合が、新約聖書、その中でも福音書、その中でもルカの福音書の学びをしてきました。

上の方に掲げた疑問・質問は、その聖書の学びの中で折に触れ発することが出来ますので、やはり聖書の学びが、キリスト教入門講座の最も基本的なものだと思います。

またこの学びは特にキリスト教という「宗教に入る」ものとは違い、(一般の人が考える)キリスト教という宗教に関心がある方のためのものですので、客観的な学びであり、講座受講者に入信を勧めたり、特定の聖書解釈や教えを推奨したりすることはありません。
※もちろん講座を指導する牧師の個人的な解釈や考えは反映されることになりますが、その場合でも、他の解釈や考えとどのように違うのか、と言う比較の上で紹介いたします。

(2)クリスチャン入信講座は、
 「イエス・キリストとはどういう方か」、
 「クリスチャンになるとはどういうことか」、
など、主に「キリスト教への入信」を考えている方のための講座です。

※この講座を終了後、受講者の希望があれば「洗礼」準備に入ります。


以上ですが、平均して講座1セッションは1時間から1時間30分程度。

また曜日や時間帯は、週日(火・水・木・金)の午前中が多いです。

講座は無料です。(講師となる牧師への謝礼お礼についての心配は要りません。)

※(以上を読んで)ご関心のある方は以下のアドレスまでメールでお問合せください。
小嶋崇(牧師)、sugamo_seisen@yahoo.co.jp

2014年4月13日日曜日

もしお呼びいただければ・・・

説教奉仕/講師にお呼びください、と言うことですね、一応。

 私(小嶋崇)が牧師として仕えている、巣鴨聖泉キリスト教会は年2-3回礼拝を休みます(汗)。
 驚かれるかも知れませんが、日曜以外の集会(元旦礼拝、イブ礼拝、など)との兼ね合いで無理のないよう配慮した結果です。

 さて牧師である私はこれらの日曜を他教会での礼拝参加に用いるようにしました。(例えば昨年末と今年頭、教会巡り
 礼拝式のかなり異なる教会の礼拝に参加することも良い学習だと思っています。(学習は二次的なもので、礼拝に行ったわけですが。)

 今年はただ礼拝に参加するのではなく、説教の奉仕に呼んでもらえたら行きたいな、などと考えています。

 ①2014年8月10日(日)
 ②2014年12月28日(日)


の2回が当方の礼拝休みの日曜です。

 これをお読みの方で、これらの2回の日曜に礼拝説教、あるいは「聖書の学び」講師、に私を招いてくださる教会があれば、どうぞお問合せください。(2回とも同一教会、と言う意味ではありません。

《説教奉仕》
 礼拝説教は基本謝礼は必要ありません。(交通費などの経費は支給してくださると助かります。)
 
《「聖書の学び」講師》 
 以下の三つの本の主題やトピックからお話できます。
 ①ポール・マーシャル「わが故郷天にあらず
 ②スコット・マクナイト「福音の再発見
 ③リチャード・ボウカム「イエス入門
・時間としては1時間枠、私が話す時間は35-40分、残りが質疑応答です。(90分枠に延長もできます。)
 ・講師謝礼として「3000円/時間」を目安としていただければ幸いです。
 ・上記の本、①②③、の「販売コーナー」を用意して頂けると感謝です。
  当然ながらいずれもお勧めの本です。
  本の趣旨を理解して頂くことも「講師として呼ぶ」かどうかの有力な判断材料となることと思います。 

《限定事項》
 ・私が行ける教会(集会)は、JR(山手線)巣鴨駅を起点に、公共交通機関を用いて1時間程度で行ける範囲として頂ければありがたいです。
 ・2主日とも「繁忙期」なため、時間的にゆとりを持って行ける範囲となりますことをご了承願います。
 ・言うまでもなく、「日帰りできる」教会と言うことになります。

《問合せ》
 ・なるべくメールでお願いします。
  小嶋崇、sugamo_seisen(*)yahoo.co.jp
     (*)の部分をアットマークに変えてください。 
 ・①②のいずれも当日から数えて一ヶ月前までに「依頼・双方の要望確認・受諾」が終了するようお願いします。

以上色々条件をつけて申し訳ありません。
よろしくお願いします。

2014年4月12日土曜日

木曜読書会のご案内



リチャード・ボウカム「イエス入門』読書会
は今年3月で終わりました。(要望があればまた計画します。)

その後を受ける、継続のための読書会の案内です。
現在3名登録していますので、1-2名余裕があります
以下の案内を読んで興味を持たれた方、お問合せください。
(※連絡先は最後の方をご覧ください。)
 
旧約聖書入門
十戒を通して学ぶ生きる知恵
一般対象の読書会 (20145月~11月、全12)
 
宗教と聞くと戒律を思う方は多いと思います。しかし同時に何らかの規範なくしては人間関係は崩壊してしまいます。暴力やうそを律する戒めを与えられないで育った子どもはどうなってしまうでしょう。
実に戒めは生きる知恵なのです。この読書会では旧約聖書の中でも有名な『モーセの十戒』を取り上げて、そこにはどんな意味や知恵が隠されているのかご一緒に学んでみたいと思います。
子育てに悩んでいる方、人間関係の基本は何かと思っている方、キリスト教とは、またその土台となったユダヤ教とは何かと疑問に思っている方、是非この読書会にお加わり下さい。

テキスト:米村英二「健やかな人生の土台を築く~モーセの十戒に学ぶ生き方」(大津キリスト教会発行/あめんどう取次・・・リンクはここ
税込価格756
  
※この本を書かれた米村英二牧師とは個人的な面識はございません。ただ以下の動画を見ると語り口が柔らかで、分かりやすくお話なさる牧師さんのようですね。

 

日 時:(木曜日)午前10時~1130分…2014515日、529日、612日、619日、73日、717日、94日、918日、102日、1016日、116日、1120
     (417日の説明会は無料)

会 場:工房活水・ティールーム(巣鴨聖泉キリスト教会の隣です。)

参加費:6,000円(500/1コマ、但し一括前払い納入のみ)

申込期限:201458日(木)

キャンセル:途中継続できなくなった方は、お知らせ頂いた時点で残っている回数の80%を返却します。

最大人数:5名(見学の場合は、要事前問合せ。)

講 師:小嶋 崇(コジマ タカシ)巣鴨聖泉キリスト教会牧師

問合せ・申し込み:(優先)メール…sugamo_seisen*yahoo.co.jp
*に変換してください。

2014年3月30日日曜日

(1)ひと区切り

北米留学が終わって帰国した翌年、1990年から非常勤で働いてきた「YMCA」をこの3月でついに卒業することになる。

振り返ると四半世紀に及ぶわけだ。

その間には1995年があり、9.11があり、3.11があった
教会外の方たちとこの出来事の意味をシェアすることが出来たことはよい副産物だった。

これからはまた一旦整理して、教会隣にある工房を足がかりにして「地域社会」との接点を探っていくことになるだろう。

また今年は60になる。

もう逆算して人生設計する時期だ。

キリスト教会の一牧師として何が自分の務めなのだろうか。
大きく言えば二つになる。

礼拝宣教だ。

大事なのはこの順序で、と言うことだ。
主イエス・キリストと、主イエスの父なる神と、聖霊なる神への礼拝が第一だ。

宣教は礼拝の延長と言える。
いやメシア・イエスを主として礼拝する行為そのものが、世界に対して「この方こそ世界の主である」と宣言しているのだ。

もちろん礼拝は信者にとって慰めの場、励ましの場、学びの場ともなるのだが。

この時代、この場所で、どのように宣教を展開してばいいのだろうか。
現代的宣教の文脈について考えている。

大きい文脈では「宣教」と言うことになるのだが、今目論んでいるのは一見「伝道」とは見えない「学習会」と言うインターフェイスだ。

自分の役割は

この「学習会」が教会に「囲い込むための網」としてではなく、

今社会の中で起こりつつある」動きと向き合った
「共同学習の場」となるようファシリテートして(世話役となって)
間接的に、あるいは媒介的に、
キリストの教会が託されている「キリスト資源」を、
提供(サーブ)することにある、
と見ている。

その際ファシリテーターとして自分が提供できる引き出しは何かと考えると、

①宗教社会学
②社会倫理
③英語

ではないかと思っている。
(比重は上からの順、但し①と②はほぼ同じ。専門性から言うと①の方がやや高いか・・・。)



教会としてキリスト教として前面に出せるもの(より宣教的文脈と外からも分かるもの)は、「○○○○キリスト教」みたいな断片的、教養的情報提供ではなく、「ナザレのイエス」を紹介することだろうと思う。

幸い2013年9月から今年3月にかけて、12回シリーズで行ったリチャード・ボウカム「イエス入門」読書会は、4名のキリスト者ではない方々をメンバーとして有益な学びが出来たと思っている。

(まもなくそのレポートを掲載する予定。)

今後も需要があれば、この読書会はまたやりたい。


それにプラスして、より一般向けの「学習会」の題材となるのは・・・。

構想は出来つつあるが、それはまたの機会に。


2013年4月23日火曜日

N.T.ライト読書会ブログ始めました

このブログでも大分今迄お世話になりましたが、この度「N.T.ライト読書会」は独自のブログを開始しました。

普通のウェッブサイトは構築が少し複雑で面倒なため余り頻繁に更新して来ませんでした。
これを機会により情報を頻繁にきめ細かくして行きたいと思っています。


N.T.ライト読書会ブログ
をよろしくお願いします。

2012年3月7日水曜日

How God Became King 読書会へのご案内

この度英国の著名な新約聖書学者で、セント・アンドリュース大学「新約聖書と初期キリスト教」の教授である、N.T.ライト(トム・ライト)師の最新刊(出版予定日、3月12日)、

How God Became King: The Forgotten Story of the Gospels
(本の中身をプリヴュー

の出版に合わせ、この著書を一緒に読み進めていく「フェイスブック上のグループ」を開始したいと思います。

ライト師の邦訳書は目下一冊だけで、また彼の本を読み進めるのは一人ではなかなか困難なことがあります。
一緒に少しずつ読み進めながら《感想》、《感銘を受けた箇所》、《疑問》等を分かち合うことで理解を深め、ライト師が提示する「福音書のストーリー」の新しい視点からの読み解き方に迫って行きたいと思います。

当読書会は「非公開」グループです。
投稿は入会されたメンバーだけが読むことが出来ます。
安心してご自分の感想や疑問を分かち合うことが出来ます。

開始予定時期:メンバーの方が本書を入手される時期を見計らって開始しますが、既にPreface(や各章の冒頭プリヴュー)は出版社のサイトで無料で読むことが出来ますので、4月1日からとしたいと思います。
※http://www.harpercollins.com/browseinside/index.aspx?isbn13=9780061730573

ではご関心ある方はどうぞご参加ください。

How God Became King 読書会
facebook.com/groups/288504731222965/

進行役:小嶋崇(巣鴨聖泉キリスト教会牧師、「N.T.ライト読書会」主宰)が務めます。
賛同・呼びかけ人:
川向肇(「一キリスト者からのメッセージ」ブログ主)
中村佐知(「ミルトスの木かげで」ブログ主)

2012年2月25日土曜日

キリスト教世界観ネットワーク2012年の集い

筆者も毎年参加している「キリスト教世界観ネットワークの集い」をこちらでも案内させて頂く。

日時:3月3 日(土曜)1時30分ー4時まで
場所:お茶の水クリスチャンセンター9階
    東京都千代田区神田駿河台2−1  
    Tel:03−3296−1001
地図:http://ochanomizu.cc/hp-2010map.php

内容:約45分の講演。その後は互いの近況報告。
費用:無料、席上の自由献金あり

原発への神学的アプローチ
ー小説家の想像力とキリスト者の予見性ー

昨年3 月の大震災の後、日本は大きく揺れ動いています。キリスト者も、多くが被災者を支援しているだけでなく、聖書を基盤にこの出来事を考える努力を続けていま す。この度は、記録文学作家であり、また信徒伝道師でもある山川暁さんをお招きし、小説家を通してみた原発問題という珍しい視点、そして原発を神学的にど うとらえるかという試みを分かち合っていただきます。

※(元サイトへのリンク

この会(ネットワーク)は正統的福音派教会、福音主義の流れに身を置きながらも、従来の思考やライフスタイルに疑問を感じたり、問題意識を感じたりしている方々が、それを安心して口に出して分かち合うことが出来るように配慮している交わりです。
集いでは時には批判も出ますが、交わりが目指しているのは「豊かな福音に根ざしたライフスタイル」を相互啓発し、励ましあうことです。

2011年1月17日月曜日

キリスト教世界観ネットワーク

キリスト教世界観ネットワーク(略称CWN)は毎年一回、通常2月最終土曜日午後、ミーティングを持っています。

筆者がこのネットワークに参加し始めたのは2006年度からだったでしょうか。それ以来毎年参加していますが、今回は「講演者」として出席します。

講演内容は最近のブログ記事と大分重複しますが、N. T. ライトの紹介が中心となる予定です。
以下CWNウェッブサイト掲載された講演内容CWN2011年の集い「キリスト教信仰、歴史の原点に戻って見直す」です。
「私たちの信仰は主イエス・キリストに基礎を置いて います。しかし私たちが理解している主イエス・キリストは一世紀パレスチナの「ナザレのイエス」に基礎を置いているでしょうか。私たちの主イエス・キリス トは、しばしば「歴史のイエス」から遊離した「信仰のキリスト」になってはいないでしょうか。
 現代最も著名な新約聖書学者、N. T. ラ イトは大衆福音派に根付いている「非歴史的・主観的キリスト教信仰」の見直しを迫る研究を発表されている方です。ライトの一世紀ユダヤ教研究に根ざしたイ エス研究、パウロ研究は、私たちが既に知っていると思っている十字架の死と復活の意義を改めて考え直す機会を与えてくれるでしょう。」
ちょうどあるキリスト教雑誌でも執筆依頼され書いている内容とも重複します。こちらは今週木曜日が締め切り。ほぼ書き終えて少し編集の手を加えているところ。タイトルは「自伝的『新約聖書学』最近研究状況レポート、N. T. ライトを中心に」です。

論文と言うより自伝的エッセイ風文章です。
今はもう余り論文のようなものは書けませんね。そこまで「詰める」気力がないと言うか・・・。
気楽に書かせてもらう感じです。

先日の「のらくら者の日記」ブログ記事に、マグラスだけでなく、ライトの訳本刊行したらどうか、きっと当たるよ・・・みたいなことを書いていましたが、そうなるといいですね。
特に「キリスト教起源と『神』問題」シリーズを手がけて欲しい。

2010年11月20日土曜日

ご案内

読者の皆様、
暫くの間、日曜日のブログ更新をお休みいたします

次回更新は、11月22日(月)の予定です。

よろしくお願いいたします。

2010年9月9日木曜日

N・T・ライト読書会


N・T・ライト読書会

は筆者が主宰している小さな小さな読書会です。
日本でも少しずつ知名度が上がっているとは思いますが、欧米でのそれと比較すると真に貧弱。
少しでも紹介したいと孤軍奮闘している次第です。
(※もしこのブログの読者で、日本語でN・T・ライトについて紹介していたりするサイトをご存知であれば、是非教えてください。相互リンクできるようなサイトが出てくることを期待しています。)

N. T. ライトは英国の新約聖書学者また英国国教会の主教です。」
と言う書き出しで、読書会ウェッブサイトのタイトルページでは紹介されています。
これはもう書き換えねばなりません。
公式発表では(セント・アンドリュース大学ウェッブサイトから)、既にダーラム主教を辞し、この9月1日から、セント・アンドリュース大学で教鞭をとっているはずです。

読書会は大体年2回。
大抵は私も含めて二人でやっていますが、時々ゲストがあるときは3名になったり、4名になったりします。
二人の時とは、相手はキリスト教世界観ネットワークを主宰する島先師です。
気心が通じている同士なので、どうも雑談風に始まってしまいます。

今年2回目の読書会まで1月後となりました。
読書会ウェッブサイトにある案内を、この場でも。

**************************************************
10月9日(土)
●午前10時~昼食まで・・・昼食後解散(付近で外食)
●会場:巣鴨聖泉キリスト教会(地図)
●参加希望の方は一言 小嶋か、 島先までお知らせください。
●テーマ:

2010年2回目の読書会は、ライトの聖書観を簡単に素描する『聖書とストーリー』 The Book And The Storyを事前に読んでもらってきて討論します。
特に「聖書的世界観」が他の世界観とどう対話・対立するか、「弁証論」的な角度から「聖書のストーリー」の位置づけを考えます。
参加希望者で、余裕のある方は、その他にライトのThe Last Word: Beyond the Bible Wars to a New Understanding of the Authority of Scriptureと、The New Testament and the People of Godの5章、"Theology, Authority and the New testament" にも軽く目を通してきていただければ幸いです。
静的な聖書の権威観ではなく、ダイナミックな聖書の権威観に注目してください。特に、他の(宗教的)世界観とどう関わるか、と言う宣教的な視点からも『聖書の権威』を考えるライトに注目したいと思います。
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と言うわけで、気軽に出られるような“雰囲気”には思えないでしょうが、出席してくださる方があれば、談論風発風に変更も可能です。
「討論にまで加われないが、聞くだけだったら・・・」と言う方も歓迎します。

そう言えば過日のポスト「有神論的世界観と『被造世界』の科学的解明」にコメントくださった「かわむかい」さんも、読書会のウェッブサイトからこのブログに辿り着いたとのことです。
今度は逆コースで、読書会に辿り着いてくれる方が出て来ないかな、と期待しています。

2010年7月4日日曜日

教会パンフレット

教会の今年の目標だった「教会パンフレット」が出来上がった。早速今朝の礼拝後皆さんに手にとってもらった。

「どうですか出来上がりは。」
「結構立派に出来ましたね。」

今年の教会目標は「自己PR」。

ただの「自己宣伝」ではなく「キリストの僕」として自己を推薦すること。

その目的は「キリストの福音の前進」に寄与すること。
私たちは小さな教会。

でも福音を携えて地域に出て行く使命は変わらない。

「小さい」と内に閉じこもっていないで「キリスト・イエスを主と推薦」しよう。

(下段右側は教会に隣接する木工房・活水。牧師の私が主宰してます。と言うわけで、これは教会と工房のジョイント・パンフレット。)