多分今度で3回目の「タカ牧師のRR」です。
(RRとは、Recommended Reading、の略です。)
前回、2回目はNYT(ニューヨーク・タイムズ)のコラムニスト、デーヴィッド・ブルックス「青年教育のチグハグ(Mis-Educating the Young)」(2017年6月25日)を選びました。
今回はかなり長い記事で、趣向も今までとかなり異なりますが、読み応えがあっていいかと思い選びました。
The un-celebrity president
Jimmy Carter shuns riches, lives modestly in his Georgia hometown
(2018年8月17日、ワシントンポスト)
「セレブリティ」という語が使われていますが、米国の歴代大統領の中でそれほど評価が高くなかったカーター大統領が「いま」注目されている資質は「品格」的なものです。
それほど「大統領」のイメージは金まみれでセレブ的になり、米国の庶民からかけ離れてきた、と云う感慨が背景にあるようです。
「カーター大統領」が(ある意味)レジェンド扱いされるほど、等身大の人間が大統領になるのが難しくなってきているのでしょうか・・・。
比較は難しいですが、日本で言えば「村山富市首相」に似た感じですかね・・・。
記事は長いですが、(父・子)ブッシュ、レーガン、クリントン、オバマ、と最近の大統領やその前の大統領の「人となり」を例に出しながら綴ったわりあい読みやすい文章です。
長いのが大変な人には、2~3回に分けて読めば攻略できるでしょう。
良かったら皆さんもどうぞ。
総ワード数: 2700
英語レベル: 中(5段階の2~3)
巣鴨聖泉キリスト教会(日本聖泉キリスト教会連合)創立1965年。 大和郷の一角にある緑と花に囲まれた教会、隣には牧師の木工房。 静かに賛美と聖書の学び、そんな礼拝の時をお過ごしください。
2018年8月18日土曜日
2016年9月1日木曜日
今日のツイート 2016/9/1
たまにはシリアスなものも。
国歌強制を巡る問題:
(米)表現の自由、憲法、愛国心
(日)嫌悪感、日本的でない、(自由に)ポーズを変える
— richard zombeck (@zombeck) 2016年8月31日
オリンピックなどの国際大会で、『君が代』が鳴った途端に日本選手が正座をしたり、あぐらをかいたり、立てひざをしたり(ともに昔の日本の座法)、あるいは横になったりして(仰臥禅風)、お腹に手を当てて瞑想っぽくしているのってなんかいい。直立不動や胸に手を当てるのは非・日本的。— 安田登 (@eutonie) 2016年8月31日
国歌強制を巡る問題:
(米)表現の自由、憲法、愛国心
(日)嫌悪感、日本的でない、(自由に)ポーズを変える
登録:
投稿 (Atom)