2020年9月26日土曜日

明日の礼拝案内

 主日礼拝

2020年9月27日(日)

朗読箇所  マタイの福音書 28:18-20
説 教 題  「いつでもともにいる」
説 教 者  小嶋崇 牧師
 
賛美歌の歌詞に導かれて聖書を思いめぐらす
「雄々しくあれ」(『ふくいん 子どもさんびか』82)
 
※会堂での礼拝を再開しています。参加する方はマスク着用をお願いします。
 
【自宅礼拝ガイド】
賛  美  雄々しくあれ (※)  
聖書交読  詩篇47:1-4
使徒信条
聖書朗読  マタイの福音書 28:18-20

黙  想  「いつでもともにいる」
静思祷告
主の祈り

※YouTube動画を利用できる方は、以下のリンクで「雄々しくあれ(歌詞表示なし)」の演奏をご利用ください。


2020年9月19日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝


2020年9月20日(日)

朗読箇所  エペソ 4:25-32
説 教 題  「聖霊を悲しませない」
説 教 者  小嶋崇 牧師
 
※会堂での礼拝を再開しています。参加する方はマスク着用をお願いします。
 
【自宅礼拝ガイド】
賛  美  みたまなるきよき神 43番(※)
聖書交読  詩篇46:8-11
使徒信条
聖書朗読  エペソ人への手紙 4:25-32
  神の聖霊を悲しませてはいけません。
  あなたがたは、聖霊により、
  贖いの日に対して保証されているのです。
  無慈悲、憤り、怒り、わめき、そしりなどすべてを、
  一切の悪意と一緒に捨てなさい。
  互いに親切にし、憐れみの心で接し、
  神がキリストによってあなたがたを赦してくださったように、
  赦し合いなさい。
    (エペソ4:30-32、新共同訳)
黙  想  「聖霊を悲しませない」
静思祷告 
主の祈り

※YouTube動画を利用できる方は、以下のリンクで「ナザレのふせやに(歌詞表示あり)」の伴奏をご利用ください。
https://www.youtube.com/watch?v=jjmRT6-VVy8

2020年9月12日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝

2020年9月13日(日)

朗読箇所  マルコの福音書 10:35-45
説 教 題  (グローバル化した世界で)「愛の支配原理」
説 教 者  小嶋崇 牧師
 
※会堂での礼拝を再開しています。参加する方はマスク着用をお願いします。

【自宅礼拝ガイド】
 
賛  美  むかし主イェスの 355番(※)
①むかし主イェスのまきたまいし いともちいさきいのちのたね
 めばえそだちて地のはてまで そのえだをはる木とはなりぬ
②れきしのながれふるきものを かえらぬかこへおしやるまに
 主イェスのたてしあいのくには たみよりたみへひろがりゆく
③じだいのかぜはふきたけりて しそうのなみはあいうてども
 すべてのものをこえてすすむ 主イェスのくにはとわにさかえん
④ちちなるかみよみなによりて せかいのたみをひとつとなし
 地をばあまねくみくにとする みちかいをとくはたしたまえ  
聖書交読  詩篇46:4-7
使徒信条
聖書朗読  マルコの福音書 10:35-45
  「あなたがたも知っているように、異邦人の間では、
  支配者と見なされている人々が民を支配し、
  偉い人たちが権力を振るっている。
  しかし、あなたがたの間では、そうではない。
  あなたがたの中で偉くなりたい者は、皆に仕える者になり、
  いちばん上になりたい者は、すべての人の僕になりなさい。
     (マルコ 10:42-44、新共同訳)
黙  想  グローバル化した世界で
      「愛の支配原理」
静思祷告
主の祈り
 
※YouTube動画を利用できる方は、以下のリンクで「むかし主イェスの(歌詞表示なし)」の演奏をご利用ください。
https://www.youtube.com/watch?v=kmiGqSvtQGE 

2020年9月5日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝

2020年9月6日(日)

朗読箇所  
ルカの福音書 15:11-19
説 教 題  「危機と悔い改め」
説 教 者  小嶋崇 牧師

危機の時に(4)
 
※会堂での礼拝を再開しています。参加する方はマスク着用をお願いします。
 
【自宅礼拝ガイド】
賛  美  神はわが力 31番(※)
聖書交読  詩篇46:1-3
使徒信条
聖書朗読  ルカの福音書 15:11-19
  そこで、彼は我に返って言った。
  『父のところでは、あんなに大勢の雇い人に、
   有り余るほどパンがあるのに、
   わたしはここで飢え死にしそうだ。
   ここをたち、父のところに行って言おう。
   「お父さん、わたしは天に対しても、
    またお父さんに対しても罪を犯しました。
    もう息子と呼ばれる資格はありません。
    雇い人の一人にしてください」と。』
     (ルカ福音書15:17-19、新共同訳)
黙  想  「危機と悔い改め」
静思祷告
主の祈り

※YouTube動画を利用できる方は、以下のリンクで「神はわが力(歌詞表示あり)」の演奏をご利用ください。
https://www.youtube.com/watch?v=poINRVw_TP0&t=40s

2020年8月29日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝

2020年8月30日(日)

朗読箇所  マタイの福音書 6:26-29
説 教 題  「小さないのちへの神のまなざし」
説 教 者  小嶋崇 牧師
 
賛美歌の歌詞に導かれて聖書を思いめぐらす
「神さまはのきのこすずめまで」(旧『日曜学校賛美歌』29)
 
※会堂での礼拝を再開しています。参加する方はマスク着用をお願いします。
 
【自宅礼拝ガイド】
賛  美  神さまはのきのこすずめまで (※)  
聖書交読  詩篇45:1-17
使徒信条
聖書朗読  マタイ福音書 6:26-29

黙  想  「小さないのちへの神のまなざし」
静思祷告
主の祈り

※YouTube動画を利用できる方は、以下のリンクで「神さまはのきのこすずめまで(歌詞表示なし)」の演奏をご利用ください。
 
【解説】
マクロの神、ミクロの神
旧約聖書の「神」は「唯一の創造者なる神」が中心だと思います。(アブラハムを選び、イスラエルをエジプトから贖ったのは創造者なる神です。)
新約聖書の(福音書に描かれる)イエスの教えで中心になっているのは、この唯一の創造者なる方が「父なる神」だということです。
この二つを合わせるとどうなるでしょう。創造者なる神は天と地と万物をお造りになった偉大なるお方で天の高きにおられますが、実は小さな被造物に至るまでご配慮なさっておられるということです。

  空の鳥をよく見なさい。
  種も蒔かず、刈り入れもせず、倉に納めもしない。
  だが、あなたがたの天の父は鳥を養ってくださる。
  あなたがたは、鳥よりも価値あるものではないか。
  しかし、言っておく。栄華を極めたソロモンでさえ、
この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
       (マタイ 6:26,29、新共同訳)

2020年8月22日土曜日

明日の礼拝案内

主日礼拝

2020年8月23日(日)

朗読箇所  エペソ 4:25-32
説 教 題  「造り上げる言葉」
説 教 者  小嶋崇 牧師
 
※会堂での礼拝を再開しています。参加する方はマスク着用をお願いします。
 
【自宅礼拝ガイド】
賛  美  ナザレのふせやに 21番(※)
聖書交読  詩篇44:20-26
使徒信条
聖書朗読  エペソ人への手紙 4:25-32
  悪い言葉を一切口にしてはなりません。
  ただ、聞く人に恵みが与えられるように、
  その人を造り上げるのに役立つ言葉を、
  必要に応じて語りなさい。
   (エペソ4:29、新共同訳)
黙  想  「造り上げる言葉」
静思祷告 
主の祈り

※YouTube動画を利用できる方は、以下のリンクで「ナザレのふせやに(歌詞表示あり)」の伴奏をご利用ください。

2020年8月16日日曜日

(1)回顧:ブログ開設10年

恒例としていた「年次報告」も2016年で途絶えてしまった。

「礼拝案内」以外更新もめっきり減ってしまった。

しかし気が付いたらこのブログの総閲覧(ページヴュー)数が26万を越えていた。

いい機会かと思い少し回顧してみる。

実は3年前に「回顧:ブログ始めて7年」をアップしている。

その時歴代閲覧数トップ10を発表した。

先ずはそれがどうなったか調べてみた。
(1) 佐藤優「キリスト教神学概論」(2011年3月2日)・・・5,001v→7270
(2) 北川東子と教養(2011年12月6日)・・・3,083v→3323
(3) 牧師と言う職業(2011年8月16日)・・・2,443v→2794
(4) ニュー・パースペクティブ・オン・パウロ(2011年7月20日)・・・1,927v→2778
(5) 福音派は今どこに?(2011年2月4日)・・・1,606v→1875
(6) 自然災害と宗教的解釈(2011年3月16日)・・・1,554v→1648
(7) お一人様クリスチャン(2012年1月3日)・・・1,423v→1959
(8) 唯一の聖なる公同の教会(2012年2月29日)・・・1,287v→1388
(9) 主に神学ブログ 1(2012年11月21日)・・・1,205v→1594
 (10)若松英輔『イエス伝』(2013年8月29日)・・・1,157v→1259

(次点) 「王なるイエスの福音」(2011年9月13日)・・・1,108v→1155

この3年間で順位が大きく変動する一つの記事がこれです。
 パン屋アルル(2010年9月1日)・・・3477

というわけで「新トップ10」を整理すると、
(1) 佐藤優「キリスト教神学概論」(2011年3月2日)・・・7,270
(2) パン屋アルル(2010年9月1日)・・・3,477
(3) 北川東子と教養(2011年12月6日)・・・3,323
(4) 牧師と言う職業(2011年8月16日)・・・2,794
(5) ニュー・パースペクティブ・オン・パウロ(2011年7月20日)・・・2,778
(6) お一人様クリスチャン(2012年1月3日)・・・1,959
(7) 福音派は今どこに?(2011年2月4日)・・・1,875
(8) 自然災害と宗教的解釈(2011年3月16日)・・・1,648
(9) 主に神学ブログ 1(2012年11月21日)・・・1,594
(10) 唯一の聖なる公同の教会(2012年2月29日)・・・1,388

(次点)若松英輔『イエス伝』(2013年8月29日)・・・1,259

さて10年一昔と言いますが、この10年と言うものSNSの発展が大きいです。このブログに限らず、ブログ文化が大分影をひそめるようになったというか…。

多分長い記事(筆者はもともと長い記事は得意ではありませんが)がブログの守備範囲とすると、ツイッターやフェイスブックのおかげでネット読者は分散してきたのでしょうね。

それなのにこのブログが知らないうちに26万ヴューを超えたのには実は理由があります。
といっても現象面でのことしか言えませんが…。
アナリティックスによると、読者が数年前まで日本と(大分差がありますが)米国が主だったのが、ここにきて他の国々からの閲覧数が増えてきたのです。

特にどの国と言えるまでの特徴はまだ掴めませんが、ヨーロッパやアジアの国々からの閲覧が目立つと言えば目立ちます。

はたして本当に読んでいるのか、ネットサーフィンで通り過ぎているだけなのか、よく分かりませんが…。